大学院

トップ > 大学院 > 応用化学専攻(修士課程)

【修士課程】応用化学専攻 2018年度

概要

 本専攻は以下に記載の5系列で構成されています。その研究内容は「もの作り」から「応用展開」まで多岐に渡ります。例えぽ、最近注目を集めている生理活性物質、ナノ粒子、ニューセラミックスなど様々な機能性物質を合成しています。また、化粧品素材を含む生体関連物質が細胞に与える影響や界面活性剤がタンパク質の構造変化に及ぼす影響についても研究します。さらに、パイオ関連技術を用いた「もの作り」や「分析」への応用、化学工業や工業生産に直結する新しい創造法や粉体の特徴を利用した分離技術開発にも取り組みます。こうした修士課程の研究を通じて化学工業やパイオ関連分野から必要とされる人材、特に研究者・技術者を育てます。将来来、研究やもの作りの現場で即戦力として活躍できるよう、実験を中心に研究開発の手法を体得しますが、学会発表や学会誌への投稿も精力的に行います。修土課程修了後に博士課程へ進学すれば、さらに高度な知識や技術を身に付けることも可能です。

専任担当者および研究内容
系 列職 名氏 名研究内容
無機材料化学教 授福原 実機能性無機材料の開発
教 授草野 圭弘機能性無機材料の開発
有機合成化学教 授折田 明浩グリーンケミストリーを志向した有機合成の研究
応用物理化学教 授森山 佳子界面活性剤によるタンパク質の構造変化の研究
教 授竹崎 誠溶液の動的過程とミクロ不均一系での光化学の研究
生物工学教 授滝澤 昇微生物の機能を利用する食品開発と環境修復技術開発
教 授安藤 秀哉培養皮膚細胞を用いた老化予防化粧品の基礎研究
教 授野嶽 勇一ヒト常在菌の有用作用の解析とその新規活用法に関する研究
化学工学教 授押谷 潤粉体の基礎と応用に関する研究
教 授平野 博之移動現象問題に関する実験および数値解析的研究
准教授永谷 尚紀バイオセンシングデバイスの開発と応用

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせてください。