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【修士課程】生体医工学専攻 2018年度 

概要

 近年の医療技術の発展は目覚ましく、より高精度、低侵襲、低リスク医療に進化し続けている。これは医学・生物学・理工学の新たな知見と技術発展による医療機器・デバイスの開発に寄る所が大きい。従って、これらを網羅し医学と工学を融合させた新しい学際領域である生体医工学は今後益々発展し、重要な役割を果たすことが期待されます。
 本専攻では、最新のより高度な医学・生化学(分子生物学)・工学の知織と技術の習得をめざし、医療及びパイオ産業界を中心とした社会で活躍出来る研究者・技術者の養成を行っています。

専任担当者および研究内容
系 列職 名氏 名研究内容
生体科学教 授八田 貴遺伝子工学を用いた生物機能に関する研究
教 授猶原 順促進酸化処理による環境汚染物質の分解・無害化に関する研究
准教授二見 翠タンパク質をはじめとする生体高分子の医用工学的応用に関する研究
准教授神吉 けい太再生医療工学、癌に関する研究
准教授松浦 宏治マイクロ流路とナノ材料を用いた不妊治療などのデバイスの開発に関する研究
生体工学教 授木原 朝彦医用画像の理解とその応用に関する研究
教 授内貴 猛生体組織・細胞における力学現象と応用に関する研究
教 授松木 範明低電圧パルス電流による癌細胞アポトーシス誘導メカニズムの研究
准教授小畑 秀明生体信号の計測と活用、MRIによる生体機能計測に関する研究
講 師松宮 潔コンピュータ外科学・治療機器学に関する研究
講 師岩井 良輔生体組織工学に関する研究

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせてください。