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生物地球科学専攻【修士課程】 2018年度

概要

 生物地球科学専攻はフィールドサイエンスを基礎とした生物学、天文・地球科学、地理・考古学に関連した科目を横断的に教育し、学際領域の教育・研究に誘います。このような研究を通し、幅広い知識を持ち、複合的な環境問題・自然史上の研究課題に取り組める実行力のある研究者と企業人の養成をめざします。

専任担当者および研究内容
系 列職 名氏 名研究内容
生物学教 授西村 直樹コケ植物の分類と生態
教 授亀崎 直樹ウミガメ類、淡水性カメ類を中心とした自然史に関する研究
准教授中村 圭司昆虫の生活史適応の解析
准教授武山 智博魚類における行動生態学・進化生態学的研究、水域における群集生態学
講 師矢野 興一東アジアを中心とした被子植物の系統進化および生物地理学的研究
天文・地球科学教 授西戸 裕嗣ルミネッセンス鉱物の結晶化学的研究
教 授加藤 賢一恒星分光学および化学的特異星の大気構造
教 授石垣 忍恐竜を中心とした古生物の生痕化石による運動と行動の解析
教 授能美 洋介珪長質マグマの形成とジルコン結晶形態の研究
准教授大橋 唯太局地気象学、都市気候学、生気象学、農業気象学に関する研究
准教授畠山 唯達地磁気学、とくに地球磁場変動に関する実験・解析的研究
准教授福田 尚也星形成領域に関する観測的・数値的研究
准教授佐藤 丈晴豪雨災害および防災に関する研究
講 師實吉 玄貴堆積相解析と化石記載に基づく化石タフォノミー的研究
地理・考古学教 授亀田 修一古代における日本と朝鮮半島の交流
教 授白石 純古代・中近世土器の生産と流通(自然科学的手法による胎土分析)
教 授富岡 直人動物考古学を中心とした環境考古学と古生態人類学
准教授宮本 真二地形環境変化と遺跡立地、土地開発史に関する地理学的研究

教員によっては、学生の受け入れができない場合がありますので、出願に際しては、志望する教員にあらかじめ問い合わせてください。