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理学研究科

《2014年4月1日公開 2014年5月8日更新》

理学研究科各専攻では学位論文審査基準を次のように定めています

応用数学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・先行研究を把握し、関連する論文が適切に引用されている。


化学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究計画と研究方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・先行研究を把握し、関連する論文が適切に引用されている。
  • ・研究方法や研究成果に新規性が含まれている。
  • ・修士論文に含まれる研究成果が学会等で発表されている(終了期間内に発表予定のものを含む)。


応用物理学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・先行研究を把握し、関連する論文が適切に引用されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。


総合理学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究計画と研究方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・先行研究を把握し、関連する論文が適切に引用されている。


生物化学専攻
  • ・論文および口頭発表は論理的で、理解しやすく構成されている。
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究計画と研究方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。


臨床生命科学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究計画と研究方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・先行研究を把握し、関連する論文が適切に引用されている。
  • ・研究方法や研究成果に新規性が含まれている。


動物学専攻
  • ・研究課題の背景と目的が明確に示され、新規性が認められること。
  • ・既往研究の把握が適切になされ、関連する論文の引用等が適切であること。
  • ・研究方法が明確で、目的に合致した適切な調査や実験などが行われていること。
  • ・研究結果が明確で、論理的な分析と考察が行われていること。
  • ・論文の構成および文章表現が適切であること。
  • ・口頭発表が理解しやすい構成であり、質疑に対して適切に答えられること。


(博)応用数学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・研究方法や研究成果に新しい貢献が含まれている。
  • ・研究内容が、査読制度のある学術誌に論文として1編以上掲載済み(あるいは掲載決定)か、またはそれと同
     等の内容であると認められる。


(博)材質理学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究の実施方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・先行研究を把握し、関連する学術論文が適切に引用されている。
  • ・研究方法や研究成果に新規性が認められる。
  • ・研究内容が、審査制度のある学術誌に論文として掲載済み(あるいは掲載決定)か、またはそれと同等の内容である
     と認められる。