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工学研究科

《2014年4月1日公開》

工学研究科各専攻では学位論文審査基準を次のように定めています

応用化学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究計画と研究方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・先行研究を把握し、関連する論文が適切に引用されている。
  • ・研究方法や研究成果に新規性が含まれている。


機械システム工学専攻
  • ・研究課題の目的や背景が示されている。
  • ・関連する研究や論文が引用されている。
  • ・研究方法と研究結果が示されている。
  • ・研究結果の解析と考察が行われている。
  • ・研究成果の口頭発表(学内、学外どちらでも可)が行われている。


電子工学専攻
  • ・研究の背景と意義が適切に述べられている。
  • ・研究の方法が具体的に記述されている。
  • ・研究で得られた結果の整理・解析および考察が適切になされている。
  • ・関連する論文および参考文献が適切に引用されている。
  • ・研究内容が電気電子工学的に意義のあること。


情報工学専攻
  • ・研究課題の背景や社会的意義などが明確に示されている。
  • ・研究方法や研究成果に新規性あるいは有用性が含まれている。
  • ・研究成果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・論理的な構成を持ち、文法的に正しい表現で記述できている。
  • ・関連研究を把握し、適切な参考文献があげられている。


知能機械工学専攻
  • ・論文および口頭発表は論理的で、理解しやすく構成されている。
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・先行研究を把握し、関連する論文が適切に引用されている。
  • ・研究方法や研究成果に新規性が含まれている。


生体医工学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に記されている。
  • ・先行研究を把握し、関連する論文が適切に引用されている。
  • ・研究計画と研究方法が具体的に記されている。
  • ・研究結果が明確に記され、その解析と考察が論理的に行われている。
  • ・中間審査会で指摘された項目を考慮し、執筆されている。
  • ・学会等で発表された研究成果あるいはそれに準ずる内容を含んでいる。


建築学専攻
  • ・研究課題の背景と目的が明確に示され、新規性が認められる。
  • ・先行研究を把握し、関連する論文の引用等が適切に行われている。
  • ・研究方法が明確で、目的に合致した適切な調査や実験などが行われている。
  • ・研究結果が明確で、論理的な分析と考察が行われている。
  • ・論文の構成および文章表現が適切に示されている。
  • ・口頭発表が理解しやすい構成であり、質疑において適切に対応できている。


(博)システム科学専攻
  • ・研究課題の目的と背景が明確に示されている。
  • ・研究計画と研究方法が具体的に示されている。
  • ・研究結果が明確に示され、その解析と考察が適切に行われている。
  • ・研究方法や研究成果に新規性が含まれている。
  • ・研究内容が、査読制度のある学術誌に論文として1報以上掲載済み(あるいは掲載決定)か、またはそれと
     同等の内容であると認められる。