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総合情報学部

情報科学科|  社会情報学科

学部長メッセージ

今や情報技術は最大の社会基盤を構成するようになってきています。スマートフォンが普及し、個人がいつでも、どこでも情報を受信や発信できるようになりました。その結果、社会の中でどのような関心が高いかや、どのような人の流れがあるかなどビッグデータからわかるようになりました。さらに続きは.....




教育研究上の目的
情報科学科は、情報通信技術とその基礎となる数理を学び、論理的で数理的な思考力を身につけ、高
度情報社会を支え発展させ、入学者の将来の可能性を個々の能力に応じて最大限に引き出し、社会に貢献
できる人材の養成を目的とする。
総合情報学部

最近の主な就職先
SD/光通信/NTTドコモ/ネクス・ソリューションズ/日立ソリューションズ西日本/両備システムズ/CSI/トスコ/ピープルソフトウェア/ナビタイムジャパン/日本コンピュータコンサルタント/コンピューターシステム/第一コンピュータサービス/東和ハイシステム/新日本コンピュータマネジメント/岡山情報処理センター/日亜化学工業/富士ゼロックス岡山/大東建託/ティーネットジャパン/ひらたCATV/備前信用金庫/綜合警備保障/岡山県教員/鳥取県教員/島根県庁/津山市役所/岡山市消防局/両備ホールディン

最近の主な進学先
岡山理科大学大学院/鳴門教育大学大学院

アドミッションポリシー
情報科学科では、情報通信技術とその基礎となる数理を学び、論理的かつ数理的な思考力を身につけ、
高度情報社会を支え発展させ、社会に貢献できる人材の養成を目指している。多様な習熟度の学生に対応
したクラス分けにより基礎学力をつける。情報と数学を基礎に4コース制による学生の目標に合わせた専
門教育をする。卒業後に目指すのはWeb、モバイル分野のシステム開発者、デジタルメディア、ゲーム
の分野で活躍する情報処理技術者、大量データから有効な情報を引き出すデータサイエンティスト、科学
技術計算やデータ解析を行う技術者、数学教員などである。
このような観点から、情報科学科では以下のような学生を求めている。
●求める人物像
• インターネットを利用した高度情報社会に強い関心をもつ人
• Web、モバイルなどの情報技術に強い関心をもつ人
• デジタルメディアやゲームの最新技術に強い関心をもつ人
• データから意味のある・役に立つ情報を探索することに強い関心をもつ人
• 情報技術を活かした科学技術計算やデータ解析に強い関心をもつ人
●学んできてほしいこと
• 数学に関しては、「数学Ⅰ」または「数学Ⅰ・数学A」を学んでいること
• 望ましくは、「数学Ⅱ」と「数学B」を学んでいること
• 望ましくは、プログラム作成、Web ページ作成など情報技術に関連する経験を有すること
 >>総合情報学部各学科アドミッションポリシー

カリキュラムポリシー
教育目標を達成するためのカリキュラムは、基礎科目、共通情報科目、共通数学科目と各コース専門科目そしてリメディアル講座と卒業研究から構成されている。
1年次には、情報科学を学ぶための導入科目でもある基礎科目6科目(9単位)、共通情報科目 19 科目(38 単位)、共通数学科目 14 科目(28 単位)が主に配置され、8 科目の必修科目を設けることで、上級年次での専門科目受講のための橋渡しとしている。1年次秋学期から、各コース専門科目は10科目(20単位)が配置されており、2年次までの科目は興味のある科目を自由に履修することができる。3年次以降は選択したコースの科目を中心に履修し、専門性を高めることができる。
各種の入試制度を通して入学する多様な学生が4年間勉強していけるように、1年次の必修科目は入学時の全学で実施される学力多様化度調査に基づきクラス分けを行い、多クラス開講を行っている。どのクラスにおいても教育効果を一定以上に保てるように、シラバスと教科書は共通にしている。ディプロマポリシーのAに関しての科目を配置している。2年次では、情報系の専門科目と数学系の基礎科目と専門科目として、ディプロマポリシーのB-1、2に関して、希望するコースの科目を中心として履修できるように科目を配置している。数学教員を目指す学生は、どのコースを選択する場合も免許に必修な科目をとることができる。3年次では、選択したコースの科目を中心に履修する。学科で認め、本人が希望した場合は、他コースの科目を履修することができる。これらの科目はディプロマポリシーのC-1、2、3、4に対応する。特別講義では、主に学外の教員による幅広い知識が得られるような集中講義を開講する。4年次で行う卒業研究においては、学問的な思考方法および分析方法の指導をするだけではなく、プレゼンテーション能力及びコミュニケーション能力を総合的に養成する。卒業研究を少人数で行うことにより、協力して研究を遂行する力を身につける。
 >>総合情報学部各学科カリキュラムポリシー

ディプロマポリシー
A. 社会人としての一般教養、常識的なコミュニケーション能力、および文書作成能力、プレゼンテーショ
ン能力を有している。
B-1. 情報通信技術、デジタルメディアとそのコンテンツ、統計的手法によるデータ処理に関する基礎知識を有している。
B-2. 解析学、代数学、幾何学等数学科目の修得に基づく論理的で数理的な思考力を有している。
C-1. デジタルメディアに関する技術や方法論を修得し、具体的なコンテンツを開発することができる。
C-2. ソフトウェア開発に関する基礎的な技術を修得し、サーバシステムや情報端末上で動作するアプリケーションを開発することができる。
C-3. 統計的データ処理の手法を修得しており、コンピュータを使い大量の情報の中にある規則性を発見することができる。
C-4. 論理的で数理的な思考をもとにコンピュータを使い問題を解決することができる。
学位授与 : 学士(総合情報学)
 >>総合情報学部各学科ディプロマポリシー