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2017年度ディプロマポリシー(工学部)

バイオ・応用化学科

A. 数学、物理学、化学、生物学などの自然科学に関する基礎知識を有し、それらを応用することが
   できる。
B. 工学や情報技術に関する基礎知識を有し、それらを応用することができる。
C. 応用化学、バイオテクノロジー、アクアバイオ、コスメティックサイエンスに関する基礎および
   専門知識を有し、それらを応用することができる。
D. 与えられた課題に計画を立てて取り組み、必要な情報は自ら収集し、総合的な結果や考察を期限まで
   にレポートとして論理的に記述できる。大勢の前でも理路整然とした発表や論理的な討論することが
   できる。
E. 化学および生物学を中心とした幅広い分野の科学者・技術者として、自然科学と人間の関わりや人類
   の幸福・福祉について考え、かつ、社会人としての責任を自覚して倫理的に行動することができる。


機械システム工学科

機械システム工学科は、進歩の著しい「もの作り」社会に対応できるよう、基礎となる知識の修得とそ
れを応用する能力を身につけ、人と自然に優しい機械システムを構築できる創造性のあるエンジニアの養
成を目的としており、次のような能力・資質をもつ人物に学位を授与する。
A. 機械システム技術者としての基礎知識と応用能力を身につけている。
A-1.数学、物理学、コンピュータ技術の基礎知識を修得し、機械システム工学の専門知識の理解と問題
   の解決に活用することができる。
A-2.機械および機械システムの工学知識を修得し、その応用方法を説明できる。
B. 「もの作り」の技能と技術を有し、機械のデザイン能力を身につけている。
C. 機械および機械システムの工学問題に対処し、その結果をプレゼンテーション討議できる。


電気電子システム学科

A. 電気電子工学の学術体系を支える数学ならびに物理学の基礎的な事項を習得し、電気電子工学の
   諸分野の問題にそれらを活用することができる。
B. コンピュータやネットワークの実践的な利用に習熟し、プログラミング手法を現実の問題解決に
   活用できる。
C. 電気電子情報通信工学を支える基盤技術を理解し、発展させるための専門知識を修得し、ある特定
   部分に関して自力にて深い理解へとつなげてゆくことができる。
D. 実務技術者の素養として、自己の考えを明確に表現する論理的な記述ができるとともに、外国語を
   用いた基礎的なコミュニケーションを図ることができる。
E. 電気電子工学技術者として、社会に対する倫理的責任を自覚し考えることができる。
F. 社会の要請を理解し、自らの力で問題を解決し、その結果をまとめて工学的に考察できる能力を
   身につける。


情報工学科

(IT コース)
A. 社会人としての一般教養を持ち、倫理観に基づいて行動できる。
B. 数学の知識を身につけ、それを応用できる。
C. 情報工学分野の専門知識を身につけ、それを応用できる。
D. 計画的に仕事を進め、社会の要求を解決する基礎能力を身につけている。
E. 適切な日本語でコミュニケーションができ、英語を継続的に学習することができる。
(CE コース)
A. 地球的視点から問題をとらえ、社会人としての倫理観に基づいて技術者としての責任を実行でき
   る。
B. 数学、自然科学に関する知識を身につけ、それを応用できる。
C. 情報工学分野の専門知識を身につけ、それを応用できる。
D. 情報工学の知識を応用して計画的に仕事を進め、社会の要求を解決できる。
E. 適切な日本語で記述・発表・コミュニケーションができ、英語でも基礎的なコミュニケーション
   をとることができる。


知能機械工学科

A. 機械工学の理解と活用に必要な数学・自然科学・情報技術の基礎知識を現実の問題に即して応用で
   きる。
B. 機械工学とその関連分野、とりわけロボティクス・メカトロニクス・知能情報工学・ユニバーサル
   デザイン・人間工学の知識・技能を現実の問題に即して活用できる。
C. ロボットシステムコースでは、ロボットや機械システムを、アミューズメント工学コースでは、
   アミューズメント機器とヒューマンインターフェースの設計・開発・製造するための基礎知識を対象
   に即して参照できる。
D. 与えられた工学的・技術的課題を分析し構成要素に分けることができ、要素に応じた設計・製作で
   き、要素を組み上げ全体を制御することができるだけの知識・技能・思考力・判断力を身につけ
   ており、課題を主体的・協働的に解決できる。
E. 自ら課題を設定し、それを計画的に実行・解決するための創造力と継続的な学習能力をもち、
   グローバル化の進む社会の技術者として必要なコミュニケーション能力やプレゼンテーション能力を
   身につけている。
F. 機械の設計・開発・製造・運用を通して、人類社会の利益と安全に貢献する技術者としての能力を
   身につけており、人間と機械および社会との協調について、多面的・俯瞰的に考えて実践する
   ことができる。


生命医療工学科

A. 社会人としての一般教養と技術者としての自然科学に関する基礎知識を有し、倫理観に基づいて行
   動することができる。
B. 生命医療工学の主要4分野(電気・電子・情報分野、機械・材料分野、生物・化学・環境分野、
   再生医療分野)の少なくとも1分野の深い工学的専門知識を有し、それらを応用できる。
C. 医学および医療業務について専門的知識を修得し、これを基盤として医療現場における実際的な
   知識や実践能力を身につけ、それらを応用できる。
D. 設定した問題を分析して、解決すべき点を明確にし、必要な関連知識や技術を学習し、問題解決の
   ための計画を立案し、創造的かつ継続的に解決することができる。
E. 工学技術者として論理的に説明・討議・記述することができ、自己の考えを他人に理解して
   もらえるプレゼンテーションができる。


建築学科

建築学科は、教育目標に定める人材を養成するために、次に挙げる能力を身につけ、所定の単位を修得
した者に学士(工学)の学位を授与する。
A. 建築学の基礎となる数学や自然科学および情報技術の基礎知識を身につけている。
B. 自発的に考えて行動できる能力とコミュニケーション能力を身につけている。
C. 国際化社会において必要な語学力を身につけている。
D. 歴史文化や建築・都市を理解し、計画するための専門知識を身につけている。
E. 建築構造や力学理論を理解し、計画するための専門知識を身につけている。
F. 建築環境および建築設備に関する専門知識を身につけている。
G. 住環境について深く理解し、計画するための専門知識を身につけている。
H. 建築学の特定領域の課題を解決する専門的・総合的能力を身につけている。


工学プロジェクトコース

A. 工学の理解とその活用に必要な自然科学・情報技術の基礎知識と技能を修得し、主体的かつ
   継続的に学習することができる。
B. ものづくりの経験と、ものづくりに必要な専門的な知識・技能を修得し、これらを応用できる。
C. プロジェクト遂行にあたり、効果的な会話、文書作成、プレゼンテーションの能力を身につけて
   いる。
D. ゼネラリスト技術者としての倫理観と責任をもってプロジェクトを遂行する能力を身につけている。
E. 課題を解決する能力を身につけている。
E-1. 課題に対して主体的にアイディアを出すことができる。
E-2. 修得した知識・技能を用いてアイディア実現のための具体的な計画を立てることができる。
E-3. 多様な立場や価値観が存在する他者と議論を行いながら意見集約し、計画実現のための
     具体的な方針を立てることができる。
E-4. 修得した知識・技能・思考力・判断力などを用いて計画と方針に沿って幅広い課題に対処で
     きる。
E-5. 主体的に課題を設定できる。