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2017年度ディプロマポリシー(学部)

理学部(ディプロマポリシー)

理学部では、建学の理念に基づき、人間・社会・地球環境に関する幅広い一般教養・社会常識・国際感覚を背景にして、真理に対する深い感動と畏敬をもって自然科学の基礎知識を習得し、社会で実践する能力を有する研究者、技術者、教育者等の養成を目標にして体系化されたカリキュラム編成を行っている。
この学習成果は、厳格に定められた単位認定制度に基づき単位を授与することにより評価する。前記の教育目標に沿って学習し、理学部が定める所定の単位を修得した学生に卒業を認定する。なお、学生が卒業までに求められる学習・知識・能力を次に挙げる。
A. 「理学部共通科目」の履修を通して、教養と社会常識をもち国際感覚に優れた豊かな人間性を身に
   つけている。
B. 各学科の「専門科目」の履修を通して、数理・科学の真理探究の喜びを経験しながら専門の基礎知識
   を修得し、それを応用して課題を見いだし解決することができる。
C. 情報基礎技術・プレゼンテーション技術などの社会参加の基礎技術および倫理観を身に
   つけている。 

ディプロマポリシー(理学部各学科)


工学部(ディプロマポリシー)

岡山理科大学のディプロマポリシーに基づき、工学部では教育目標に定める人材を養成するために、次に挙げる能力を身につけ所定の単位を修得した者に学士(工学)の学位を授与する。
A. 工学の基礎となる数学や自然科学及び情報技術の基礎知識と、それらを応用し得る基礎能力を身に
   つけている。
B. それぞれの専門分野における基礎的及び専門的知識・技術と、それらを応用し得る基礎能力を身に
   つけている。
C. コミュニケーションを図って国際化社会に適応するための基本的な知識・技能や語学力を身に
   つけている。
D. 要求や課題を分析し、与えられた制約の下で最適な解決方法を見つけ計画的に仕事を進めていく
   問題発見・解決能力や設計能力の基礎を身につけている。
E. 研究内容などを整理し他人に伝えるための論理的な記述力と口頭発表力の基礎能力を身につけて
   いる。
F. 社会の仕組みを理解し、社会人としての倫理観に基づいて実社会で技術者としての責任を遂行する
   基礎能力を身につけている。

ディプロマポリシー(工学部各学科)


総合情報学部(ディプロマポリシー)

A. 基本的な情報技術に基づき、必要な情報を収集・整理して発表することができる。
B. 各学科に必要な専門知識を理解し応用することができる。
C. 基本的な外国語の読解とコミュニケーションができる。
D. 健全な社会人となるために必要な教養を身につける。

ディプロマポリシー(総合情報学部各学科)


生物地球学部(ディプロマポリシー)

生物学・地球科学を大きな柱とし、農学・地理学・考古学・天文学・古生物学を含めた、幅広い視野か
ら、宇宙・地球・そこに生きる植物・動物、そして人間を総合的に捉えることができる知識を身につける。
詳細については生物地球学科の「ディプロマポリシー」を参照のこと。
ディプロマポリシー(生物地球学部生物地球学科)


教育学部(ディプロマポリシー)

A.小学校全科または中等教育の国語科・英語科の教科内容と指導法を身につけている。
B.教職の社会的役割と意義を理解し、教育に関わることへの確かな使命感を身につけている。
C.各教科の教材を分析・開発し、ICT等を活用した効果的な授業展開ができる力を身につけている。
D.これからの教育のあり方について、グローバルな視野から考える力を身につけている。
E.ボランティアやフィールドワーク等、体験活動を中心とした学びを通じて、社会に貢献しようとする
  姿勢を身につけている。
ディプロマポリシー(教育学部各学科)


経営学部(ディプロマポリシー)

A.  社会人として必要な基礎的なコミュニケーションをとれること、交渉することができる。
B.  経営学分野、及び隣接関連分野に関する基本的な知識を体系的に理解することができる。
C. 現代社会のイノベーションを理解し、具体的な戦略の構築と実践することができる。
D. ビジネスに関する問題発見・解決を実践することができる。
E. ビジネスで必要とされる統計解析やデータ分析、ICT 技術を活用することができる。
F. 人類の文化や社会と自然に関する知識を理解し、尊重することができる。
ディプロマポリシー(経営学科)