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2017年度カリキュラムポリシー(総合情報学部)

情報科学科

教育目標を達成するためのカリキュラムは、基礎科目、共通情報科目、共通数学科目と各コース専門科目そしてリメディアル講座と卒業研究から構成されている。
1年次には、情報科学を学ぶための導入科目でもある基礎科目6科目(9単位)、共通情報科目 19 科目(38 単位)、共通数学科目 14 科目(28 単位)が主に配置され、8 科目の必修科目を設けることで、上級年次での専門科目受講のための橋渡しとしている。1年次秋学期から、各コース専門科目は10科目(20単位)が配置されており、2年次までの科目は興味のある科目を自由に履修することができる。3年次以降は選択したコースの科目を中心に履修し、専門性を高めることができる。
各種の入試制度を通して入学する多様な学生が4年間勉強していけるように、1年次の必修科目は入学時の全学で実施される学力多様化度調査に基づきクラス分けを行い、多クラス開講を行っている。どのクラスにおいても教育効果を一定以上に保てるように、シラバスと教科書は共通にしている。ディプロマポリシーのAに関しての科目を配置している。2年次では、情報系の専門科目と数学系の基礎科目と専門科目として、ディプロマポリシーのB-1、2に関して、希望するコースの科目を中心として履修できるように科目を配置している。数学教員を目指す学生は、どのコースを選択する場合も免許に必修な科目をとることができる。3年次では、選択したコースの科目を中心に履修する。学科で認め、本人が希望した場合は、他コースの科目を履修することができる。これらの科目はディプロマポリシーのC-1、2、3、4に対応する。特別講義では、主に学外の教員による幅広い知識が得られるような集中講義を開講する。4年次で行う卒業研究においては、学問的な思考方法および分析方法の指導をするだけではなく、プレゼンテーション能力及びコミュニケーション能力を総合的に養成する。卒業研究を少人数で行うことにより、協力して研究を遂行する力を身につける。