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2018年度カリキュラムポリシー(学部)

理学部(カリキュラムポリシー)

 「理学部共通科目」の中に用意した人間・社会・地球環境に配慮した幅広い一般教養・社会常識・国際感覚を身につけるための科目を2年次までに学習できるように配置する。パワーポイントやプリントなどを補完資料として用いた講義中心の教育に加え、能動的な学習方法を一部取り入れた教育を行い、センターと協力して学生を総合的に評価することにより、教育課程編成・実施の方針を継続的に評価・検討する。
 数理・科学全般の基礎知識を身につける入門科目・基礎科目及び基礎実験科目を初年次から配備する。知識・技能を定着させるために能動的手法を用いた教育を行い、センターと協力して学生を総合的に評価することにより、教育課程編成・実施の方針を継続的に評価・検討する。
 異文化理解を深め、国際感覚に優れた豊かな人間性を涵養するために、英語を中心とした外国語を4年間通じて継続的に学修することができる科目を「理学部共通科目」の中に配置する。少人数クラス及び到達度別クラス編成により、アクティブラーニングを積極的に取り入れた教育を行い、センターと協力して学生を総合的に評価することにより、教育課程編成・実施の方針を継続的に評価・検討する。
 専門基礎知識を身につけ、課題解決能力をもつ人材を養成し、さらに、この能力を実践的に高めるために、初年次から4年次までを通して、専門科目を体系的に学習できるように配備する。配備した学年に対応して演習・実験・実習などを取り入れた能動的学習手法と講義による教育を行い、講義・演習・実験・実習中の取り組みやレポートならびに最終評価試験などの学科で定めた学修成果の指標に基づいて評価する。加えて課題発見能力を併せもつ人材の養成を行うために、4年次に個別指導による卒業研究または特別研究を課し、卒業研究論文やポスターまたは口頭発表などから複数教員による総合的な最終評価を行う。
これらの学生評価の指標から教育課程編成・実施の方針を継続的に評価・検討する。
 国家資格をもつ人材の養成を行うために、国家資格取得を支援する科目を整備する。演習中心の教育と個の学習を重視した教育を行い、国家試験に対応した模擬試験などの学科で定めた学修成果の指標に基づいて評価する。また、数学・理科を中高生に教える優れた教員を養成するために、「理学部共通科目」として、理数系教員養成プロジェクト科目を置き、アクティブラーニングによる少人数教育を行い、担当教員の定めた学修成果の指標に基づいて評価する。これらの学生評価の指標から教育課程編成・実施の方針を継続的に評価・検討する。
 社会参加の基礎力をもった人材を養成するために、情報基礎能力・文章作成能力・発表能力などを養う科目、企業研究に通じる科目を「理学部共通科目」の中に整備する。個の学習とグループ学習などを用いた能動的な手法を用いた教育を行い、センターと協力して学生を総合的に評価することにより、教育課程 編成・実施の方針を継続的に評価・検討する。

カリキュラムポリシー(理学部各学科)


工学部(カリキュラムポリシー)

 学位授与の方針に掲げる基準を達成させるため、工学部の各学科において、専門に関わる基礎的あるいは共通的な内容を習得できる科目と、専門性の高い内容を習得できる科目を体系的に配置する。さらに、工学部共通科目を配置し、工学就業力をはじめとする技術者に必要な素養を身につけさせる。具体的には、学科や年次に応じてセンターとも協力して、次のように専門科目等を体系的に配置する。
 A .1・2年次では、技術者として求められる汎用的な知識と技能を習得させるため、専門分野に関わる基礎科目と共通科目を配置する。
 B .3年次では、技術者として求められる専門的な知識と技能を習得させるため、各分野に関わる専門科目を配置する。
 C .4年次では、技術者として求められる問題解決力を習得させるため、卒業研究を配置する。
 D .修得した知識と技能に加え、幅広い教養を合わせて他者と協働できるよう、工学部共通科目を配置し、工学就業力、論理的思考力と記述力、コミュニケーション力、プレゼンテーション力などを習得させる。
 上記科目における知識量、理解度、能力については、客観的な指標、学習及び発表に関わる成果物などを利用して総合的に評価を行い、教育課程を継続的に評価・検証する。

カリキュラムポリシー(工学部各学科)


総合情報学部(カリキュラムポリシー)

 教育目標を達成するためのカリキュラムは、基礎科目、共通情報科目、共通数学科目と各コース専門科目そしてリメディアル講座と卒業研究から構成されている。
 1年次には、情報科学を学ぶための導入科目でもある基礎科目6科目(9単位)、共通情報科目19科目(38単位)、共通数学科目14科目(28単位)が主に配置され、8科目の必修科目を設けることで、上級年次での専門科目受講のための橋渡しとしている。1年次秋学期から、各コース専門科目は10科目(20単位)が配置されており、2年次までの科目は興味のある科目を自由に履修することができる。3年次以降は選択したコースの科目を中心に履修し、専門性を高める。
 A .専門科目を学修する上で必要な基礎的な科目として、共通情報科目と共通数学科目を1年次から配置している。特に各種の入試制度を通して入学する学生が4年間勉強していけるように、1年次の必修科目は入学時の全学で実施される学力多様化度調査に基づきクラス分けを行い、多クラス開講を行っている。どのクラスにおいても教育効果を一定以上に保てるように、シラバスと教科書は共通にしている。教育にあたっては講義に能動的学修の方法を適切に取り入れ知識・理解の定着を図る。これらの科目については客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 B−1 .コンテンツを開発するためのデジタルメディアに関する技術や方法論を学ぶ科目として、デジタルメディアコース科目を1年次秋学期から3年次にかけて体系的に配置している。教育にあたっては講義に能動的学修の方法を適切に取り入れ知識・理解の定着を図る。これらの科目については客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 B−2 .ソフトウェア開発に関する技術や方法論を学ぶ科目として、Web・モバイルコース科目を1年次秋学期から3年次にかけて体系的に配置している。教育にあたっては講義に能動的学修の方法を適切に取り入れ知識・理解の定着を図る。これらの科目については客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 B−3 .統計的データ処理とコンピュータを用いて大量のデータを処理するための技術や方法論を学ぶ科目として、ビッグデータコース科目を2年次から3年次にかけて体系的に配置している。教育にあたっては講義に能動的学修の方法を適切に取り入れ知識・理解の定着を図る。これらの科目については客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 B−4 .解析学、代数学、幾何学、確率・統計学等数学科目を情報数学コース科目として2年次から3年次にかけて体系的に配置している。教育にあたっては講義に能動的学修の方法を適切に取り入れ知識・理解の定着を図る。これらの科目については客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 C .大学で共通に開講される人文学、社会科学、健康科学等の一般教育科目を配置し、社会人として必要な教養を身につけさせる。これらの科目については客観的な知識・理解の指標を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 D .大学で共通に開講されるキャリア科目に加え、学科の共通基礎科目に含まれる「情報関連法学」、「情
報社会論」及び「情報と職業」と「卒業研究」を通して社会と主体的・協働的に関わり、社会人として必要とされる知識・技能及び倫理観を身につけさせる。これらの科目については客観的な知識・理解の指標を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 E .大学で共通に開講される総合英語や発信英語に引き続き、情報科学分野でのコミュニケーションに必要な英語を継続的に学修するために、専門英語を3年次に配置する。その他の外国語科目は大学共通で開講される。これらの科目については客観的な知識・理解の指標を総合的に評価することに加え外部の評価テストの状況なども参考に教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 F .大学で共通に開講されるプロジェクト科目に加え、情報科学に関連する資格取得、教員免許取得に対応する科目を配置する。これらの科目については客観的な知識・理解の指標を総合的に評価することに加え、資格取得状況により教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。


生物地球学部(カリキュラムポリシー)

学位授与の方針に掲げる基準を達成するために、正課科目として共通教育科目、専門教育科目及びその他の必要な授業科目を体系的に配置する。専門教育科目では、講義、演習、実験・実習科目の効果的な連携を図ることで学生の能動的な学習を促し、特にフィールドワークを重視した実習科目を充実させることで、単なる知識の習得に留まらない、理解、応用の定着に力を注ぐとともに、フィールドでの活動を通して学生の主体的・協働的に多様な能力ならびに人間力を高めることができるよう支援する。
 • 初年次に、教育支援機構の各センターや情報処理センターと協力した初年次教育科目を配置する。さらに専門教育科目の基礎科目としては、各コースの学問領域における最新のトピックスをオムニバス形式で紹介する科目を用意するほか、生物学、地球科学、天文学、地理学、考古学、古生物学における導入的な科目を配置することにより学生の基礎学力を高め、各分野への興味や学習意欲の向上を図る。また、身近な自然の姿を観察し、直接触れる経験を積むことができるよう、導入的な野外調査の実習科目を用意し、能動的学修の方法を取り入れた教育を行う。
 • 植物・園芸学科目、動物・昆虫学科目、地理・考古学科目、地球・気象学科目、天文学科目、恐竜・古生物学科目のそれぞれについて、基礎から応用までの体系的な知識・技能を身につけることができる専門教育科目を配置することで、生物・地球・天体などの自然、及びこれに関わる人間の活動とその歴史や地理に関する基礎的な内容を系統立てて学修させる。それぞれの分野について、講義科目に加えてフィールドワークを重視した実習科目を各年度に用意することで、自然を体感しながら学修させる。また、さまざまな分野を横断的に履修することを推奨し、知的社会人としてまた豊かな人間性の養成に結びつく、幅広い教養と総合的な理解力を身につけさせる。特定のテーマについて、応用的または発展的な知識・能力を体系的に習得することを目的とした専門性の高い特別講義を配し、卒業研究へのモチベーションを高める。4年次にはコース別に卒業研究を進め、幅広い科学の知識、問題解決能力、情報処理・分析能力、主体性、コミュニケーション力を総合的に向上させる。
 • 専門分野についてのより深い理解や、海外などでのフィールドワークで必要となる基礎的なコミュニケーションに必要な英語を中心とした外国語を、4年間を通じて継続的に学修することができる外国語教育科目を配置し、教養教育センターと連携してこれらの科目の教育を行う。
 • 教育支援機構の各センター及びキャリア支援センターと連携し、幅広く深い教養と総合的な判断力を身につけるため、知的社会人としての基盤を築き豊かな人間性の養成に結びつく、人文社会や科学技術教育に関する教養教育科目を配置する。また、社会と主体的・協働的に関わり、社会人として必要とされる知識・技能及び倫理観を身につけるため、自らのキャリアについて考え、キャリア形成に必要な知識・技能や就業意識を身につけるキャリア教育科目を配置する。
 • 博物館学芸員資格を目指す学生を対象とした野外博物館実習の科目を上級科目として履修させ、展示プレゼンテーション方法、資料の保存や整理方法などの発展的・実践的な内容を体験させる。学外の一般市民を対象に展示発表を行うことにより、プレゼンテーション能力やコミュニケーション能力を高めさせる。


教育学部(カリキュラムポリシー)

 現代の教育課題に真摯に取り組み、社会に貢献できる教育実践者を養成するため、教育学部の教育課程は、専門科目と外国語教育科目、教養教育科目によって構成する。専門科目は、教科に関する科目、教職に関する科目、教育実践に関する科目、グローバル教育課題に関する科目、体験・探究活動に関する科目、卒業研究などで構成する。これらの科目とディプロマポリシーとの関係は次のとおりである。
 A.教科の知識と指導法:教科に関する科目、教職に関する科目。
 B.教職の社会的役割・意義・使命感:教職に関する科目、グローバル教育課題に関する科目。
 C.教材分析・開発・授業展開力:教育実践に関する科目。
 D.教育のあり方へのグローバルな視野:グローバル教育課題に関する科目。
 E.社会に貢献しようとする姿勢:体験・探究活動に関する科目。
 同時にこれらA~Eをそれぞれ評価の観点として、観点ごとの取得単位数及びGPAに基づき個々人の達成度を評価するとともに教育課程編成・実施方法の適切性を検討する。また併せて教育実習における実習校(外部)からの評価、及び学修の集大成としての卒業研究の評価を加味し、学修成果ならびに学部の教育課程の適切性を総合的に評価・検討する。

カリキュラムポリシー(教育学部各学科)


経営学部(カリキュラムポリシー)

 学位授与の方針に掲げる基準を達成するため、専門教育科目として、3つの専門研究領域「マーケティングと戦略」、「データサイエンスと情報活用」、「制度と文化」を教育課程の中心とする。これを受け、高度な専門性とグローバルに活躍できる能力を伸ばすアクティブ・ラーニング型の「実践型ビジネス・プログラム」と「演習」によって、より実践に役立つ知識や技術の教育とマネジメント能力を養成する。
 • 専門教育分野の基礎として、「基礎Ⅰ類、基礎Ⅱ類、基礎Ⅲ類」を1年次春学期に配置し、3つの専門研究領域の基礎的概念を学ぶ。これらの類の科目では、幅広い本学科の講義の体系と概要を理解させることを意図している。教育にあたっては、講義と内容理解を深めるための課題を適切に組み合わせ、自発的学習を促すべく工夫を行う。これらの科目については、客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 •「 マーケティングと戦略」の科目群は、企業等の組織体がいかに運営されているか理解し、効率的・効果的運営のための理論を学ぶとともにマネジメント能力を養うことを目的に設置し、1年次秋学期から3年次を通じて体系的に配置する。教育にあたっては、講義と内容理解を深めるための課題を適切に組み合わせ、自発的学習を促すべく工夫を行うとともに、最新のニュースを講義で取り入れ現代社会との接点を示すなどして知識・理解の定着を図る。これらの科目については、客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 •「 データサイエンスと情報活用」の科目群は、著しい進歩を遂げた情報ツールを活用したマネジメント手法を理解するとともに、データから知識を取り出すデータ分析能力及び情報ツールを活用した問題解決能力を養うことを目的に設置し、1年次秋学期から3年次春学期を通じて体系的に配置する。教育にあたっては、コンピュータを積極的に活用し、実用的かつ実践的技能を身につけることができるよう配慮する。これらの科目については、客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 •「 制度と文化」は、「社会と制度」と「歴史と文化」の科目群から構成され、地域社会活性化のためのマネジメント能力を養うことを目的に設置し、1年次秋学期から3年次春学期を通じて体系的に配置する。国内外の地域が抱える諸問題を理解し、経済政策、法律、政治による解決法を学ぶとともに、社会活性化のための情報共有・情報発信についてのマネジメントを習得する科目を配置する。教育にあたっては、講義と内容理解を深めるための課題を適切に組み合わせ、自発的学習を促すべく工夫を行うとともに、最新のニュースを講義で取り入れ現代社会との接点を示すなどして知識・理解の定着を図る。これらの科目については、客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 •「 実践型ビジネス・プログラム」は、社会人として必要となる諸能力を養うとともに、ビジネスにおける専門性を備えさせるための科目群であり、1年次秋学期から3年次を通じて配置する。教育にあたっては、講義と内容理解を深めるための課題を適切に組み合わせ、自発的学習を促すべく工夫を行うとともに、情報機器を活用し社会人基礎力となる情報収集スキルやプレゼンテーションスキルなど、実用的かつ実践的技能を身につけることができるよう配慮する。これらの科目については、客観的な知識・理解の指標に加えて学修の成果物等を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。
 •「 演習」は、1年次から4年次を通じて少人数教育によるアクティブ・ラーニング形式で推進する科目群である。1年次演習の「基礎教養ゼミナール」、2年次演習の「プロジェクト研究」では、社会人の基本として必要とされるコミュニケーション能力を養成するとともに、参加型・課題解決型授業を通してプレゼンテーション技術を身につけることを目的としている。3年次演習の「イノベーション・ラボⅠ、Ⅱ」では、企業や地域社会が抱える問題を解決する経験を通じて、講義で学んだ知識の実践活用能力を養成することを目的としている。教育にあたっては、1年次から3年次までの「演習」では、課題設定と課題解決のための情報収集と分析・考察、提案までのプロセスを、グループ学習を通して学び、自ら推進する能力を身につけることができるよう配慮する。これらの科目については、グループ学習における議論及び成果物等を総合的に評価・検討することにより、教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。4年次演習の「卒業研究」では、各自が専門分野の知識と技能を深めるとともに、自らの問題意識で物事を解明する能力を向上させ、社会人としての実践的能力を身につけることを目的としている。この科目については、卒業研究論文を総合的に評価することにより教育課程編成方針を継続的に評価・検討する。


獣医学部(カリキュラムポリシー)

 教育カリキュラムは、学部共通導入科目、基礎科目、専門科目、アドバンスト科目、総合科目、教養教育科目、外国語教育科目から構成されている。これらの科目と卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)に示した各項目との関係は以下のとおりである。
 A .大学における学びへの適応を図り、当該学問分野への興味を持たせ、初年次よりライフサイエンス分野、公共獣医事分野、医獣連携獣医分野/獣医療看護分野の特性を理解させるために学部共通導入科目、基礎科目を配置する。教育にあたっては講義、演習、及び実習を適切に組み合わせ、自発的学習を促す。
B .当該学問分野に必要な知識と技術を修得する専門科目を体系的に配置する。教育にあたっては講義、演習と実習の連携を密にし、実用的な知識と技術を身につけることができるよう配慮する。
 C .新たな課題に対応する能力を養うため、アドバンスト科目に3つの分野の科目を配置する。教育にあたっては、講義、演習、及び実習を適切に取り入れ、知識と理解の定着を図るとともに、アクティブ・ラーニング等の方法を適切に取り入れ、課題解決能力を身につけさせる。
 D .学生自らが課題を探求し、解決する姿勢や、その過程と結果を論理的に説明する能力を涵養するため、総合科目を配置する。
 E .社会人としての基盤を築き、総合的な判断力を身につけることのできる教養教育科目を配置する。教育にあたっては、講義、演習、及び実習を適切に組み合わせ、自発的学習を促す。
 F .国際的な視野を涵養し、基礎的なコミュニケーションに必要な英語を中心とした外国語を継続的に学修するため外国語教育科目を配置する。教育にあたっては、学生の能力に配慮した効果的な指導を行う。

カリキュラムポリシー(獣医学部各学科)