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2017年度アドミッションポリシー(学部)

理学部(2017年度アドミッションポリシー)

 理学部では、自然科学の基礎・応用に関する教育を学生諸君に用意し、本学の教育理念「学際領域に着
目し、理論研究と応用技術の密接な関連により、創造力の開発と養成を目指す教育を行う」を踏まえ、幅
広い教養と社会常識、国際性をもち、広い視野と創造性をもつ人材の養成を目指している。理学部は岡山
理科大学創立以来の学部であり、「学生ひとりひとりの能力を最大限に引き出す」という建学の理念に基
づき人材養成を行ってきており、すでに多数の卒業生が教育者、技術者、研究者として社会で活躍してい
るが、21 世紀に入り、日本は科学技術立国としてさらなる発展を求められている。
このような観点から、理学部では以下のような学生を求めている。

●求める人物像
• 上記の教育理念および教育目標を理解し、数理科学・自然科学の真理探究に強い関心をもつ人
学科の「求める人物像」については、各学科の項を参照すること。
●学んできてほしいこと
• 数理科学・自然科学の基礎的な知識・技能を有すること
学科の「学んできてほしいこと」については、各学科の項を参照すること。

2017年度アドミッションポリシー(理学部各学科)


工学部(2017年度アドミッションポリシー)

 工学部では、科学技術を通して社会に貢献し、自然と調和する物心共に豊かな暮らしの実現に寄与する
技術者を養成するという教育理念のもと、講義・実験・実習等を通してものづくりの理論と技術を身につ
けるとともに卒業研究等を通して先端技術や研究を体感し、地球的視野から多面的に物事を理解し判断し
得る能力と倫理観を備えた技術者の養成を行っている。工学部の各課程を修めることで、具体的には次の
ような能力を身につけることができる。
1)自然科学や情報技術等の基礎知識の習得とそれらを応用する能力
2)専門領域の知識や技術の習得とそれらを応用する能力
3)論理的な記述力・伝達力・コミュニケーション能力
4)倫理観に基づいて実社会で技術者としての責任を遂行する能力
5)問題を発見し解決する能力
このような観点から、工学部では以下のような学生を求めている。

●求める人物像
・「• 夢づくり、ものづくり、自分づくり」に強い興味や関心がある人
・機械、電気、電子、コンピュータ、情報、応用化学、バイオ、医工学、建築学などの工学分野で活躍したい人
・理科あるいは数学に関心をもち、それらの応用に興味がある人
・科学技術や理科あるいは数学に関心をもち、それらの応用に興味がある人
・好奇心に富み、何事にも積極的、自主的に取り組むことのできる人
詳しくは、各学科の「求める人物像」を参照すること。
●学んできてほしいこと
・工学の基礎を理解するために必要な数学と理科(学科により異なる)の基礎となる学力を身につけていること
詳しくは、各学科の「学んできてほしいこと」の項を参照すること。
2017年度アドミッションポリシー(工学部各学科)


総合情報学部(2017年度アドミッションポリシー)

 総合情報学部情報科学科では、情報通信技術とその基礎となる数理を学び、論理的かつ数理的な思考力を身につけ、高度情報社会を支え発展させ、社会に貢献できる人材の養成を目指している。多様な習熟度の学生に対応
したクラス分けにより基礎学力をつける。情報と数学を基礎に4コース制による学生の目標に合わせた専門教育をする。卒業後に目指すのはWeb、モバイル分野のシステム開発者、デジタルメディア、ゲームの分野で活躍する情報処理技術者、大量データから有効な情報を引き出すデータサイエンティスト、科学技術計算やデータ解析を行う技術者、数学教員などである。
このような観点から、情報科学科では以下のような学生を求めている。

●求める人物像
• インターネットを利用した高度情報社会に強い関心をもつ人
• Web、モバイルなどの情報技術に強い関心をもつ人
• デジタルメディアやゲームの最新技術に強い関心をもつ人
• データから意味のある・役に立つ情報を探索することに強い関心をもつ人
• 情報技術を活かした科学技術計算やデータ解析に強い関心をもつ人
●学んできてほしいこと
• 数学に関しては、「数学Ⅰ」または「数学Ⅰ・数学A」を学んでいること
• 望ましくは、「数学Ⅱ」と「数学B」を学んでいること
• 望ましくは、プログラム作成、Web ページ作成など情報技術に関連する経験を有すること
2017年度アドミッションポリシー(総合情報学部各学科)


生物地球学部(2017年度アドミッションポリシー)

生物地球学部生物地球学科では、われわれ人類を含む多くの生物とその生活の場である地球全体を1つの複合系とし
て広い視野でとらえる人材の養成を目標としている。この目標を達成するために、学科内部を「植物・園
芸学」、「動物・昆虫学」、「地理・考古学」、「地球・気象学」、「天文学」および「恐竜・古生物学」の 6コー
スに分け、それぞれが野外での観察と調査を基本に据えた教育を行うとともに、系列間でも密な連携を図り、野外調査と収集資料の解析を通じて、分野を超えた統合的な理解を目指している。
このような観点から、生物地球学科では以下のような学生を求めている。

●求める人物像
• フィールドワークを学ぶことに強い意欲を有する人
• フィールドワークの事前学習や結果をまとめる過程を楽しみながら学習できる人
• 適切なコミュニケーション力と基礎的な学力を身につけ、それを応用して社会に役立てられる潜在的
能力を備えた人
●学んできてほしいこと
• フィールドワークに役立つ科目である理科(生物、地学、物理など)や社会(地理、歴史など)を、
修得しているこ と
• 英語、国語、数学の基礎学力を有すること
2017年度アドミッションポリシー(生物地球学部生物地球学科)


教育学部(2017年度アドミッションポリシー)

 教育学部では、「探究する力」と「言葉の力」を学びの柱として、幅広い教養と高いコミュニケーション能力を備えた人材、そしてその能力を生かして子どもの人間的成長に責任をもち、同僚、保護者、地域と積極的に連携しながら次世代の担い手を育むことで社会に貢献していこうとする、強い使命感をもった教員の養成を目指している。
このような観点から、教育学部では以下のような学生を求めている。

●求める人物像
• 人の役に立ち、社会に貢献したいと思う人
• 知的好奇心旺盛で、人に知識を伝えることが好きな人
• 他者と協力して課題に取り組むことが好きな人
• 自主的に活動し、自分の言動に責任をもてる人
●学んできてほしいこと
• 高等学校レベルの基礎学力を有すること
• 新聞やニュース、書籍等を通じて社会の出来事や世界の動きへの関心を深めていること
• 人との関わりの大切さを理解していること
2017年度アドミッションポリシー(教育学部各学科)


経営学部(2017年度アドミッションポリシー)

 経営学部経営学科では、経営学部の養成する人材像および教育研究上の目的に基づき、マネジメント能力を基盤として、学生一人ひとりが自らの可能性に挑戦し、深い教養や専門知識および総合的な判断力を身につけた社会人基礎力を有し、企業や自治体などの組織を変革する能力および経営力を担える人材の養成を目指している。
このような観点から、経営学科では以下のような学生を求めている。

●求める人物像
• 経営学および現代社会の制度、文化に強い関心をもち、高い意欲と目的意識をもって学習を行おうとする人
• 学部の掲げる人材養成目的・教育目標を理解し、岡山理科大学経営学部での勉学を強く志望する人
• 企業や自治体等の組織体が抱える課題の解決に挑戦しようという意欲をもつ人
• 広く高等学校卒業レベルの基礎学力を有している人
• 自分なりの目標を持ち、そのために一歩ずつ前進しようとする人
●学んできてほしいこと
• 文系・理系といった枠にとらわれずに幅広く科目を学んでおくこと
• 社会のさまざまな事柄にアンテナを向けて、自分なりに考えてみる習慣をつけておくこと
• 社会問題や身近な社会・文化現象に興味・関心をもつこと
• 新聞を読む習慣を身につけていること
2017年度アドミッションポリシー(経営学部経営学科)