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日本人工臓器学会大会で長島さん(生体医工学専攻修士1年次生/技術科学研究所所属)が萌芽研究セッションの優秀賞を受賞

 9月2日に法政大学(東京・市ヶ谷)にて開催されました第55回日本人工臓器学会大会において、生体医工学専攻修士1年次生の長島 諒 さん(技術科学研究所・岩井研究室所属)がポスター発表(口頭発表4分、質疑応答5分)を行いました。
 「臓器チップ」と呼ばれる、培養細胞を用いて体外に人体の臓器の働きを再現しようという最先端の取り組みを紹介しました。最新の研究成果を分かりやすく伝えるとともに、質疑にも的確に情熱を持って答えることができました。参加者からは、「とても面白いですね」「技術を活かしたい」など、研究の励みとなる多数のコメントをいただきました。
 本発表は、30歳以下の若手の研究者・医師、臨床工学技士などのメディカルスタッフを対象とした萌芽研究セッションの「優秀賞」に選ばれました。
 工学系の修士1年次生での受賞は大変快挙であり、益々の研究の発展が期待されます。



左: 長島 諒 さんの発表の様子
中: 授与された賞状
右: 研究室にて指導教員の岩井良輔先生と