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吉備路文学館との包括的 連携・協力に関する協定の締結

2016/08/03  お知らせ・イベント 学内トピックス

本学は平成28年8月3日吉備路文学館との包括連携協定を締結しました。

本学は、本年4月より教育学部を設置し、小学校教育コース、国語教育コース・英語教育コースを新設しました。それにともない、岡山市内での唯一の文学カルチャースペースである吉備路文学館との連携・協力を行うこととなりました。文学系の学芸員実習生の受入れのみならず、教員や学生の専門分野や資質を生かした多様な連携を推進することにとなりました。教育学部以外の学生も正課外やボランティア活動により、文学という「ことばの力」を通して、子どもから大人までの幅広い地域社会の人々との交流を目指すものです。

公益財団法人吉備路文学館(岡山市北区南方3-5-35) 

吉備路文学館は、吉備路出身およびゆかりの文学者の著書や書簡、原稿などを展示しており、参観者はこれらの展示を通してその文学者に親しみ、こころばえを偲び、精神をくみ取ることができる施設となっています。さらに同館は、展示以外のスペースを利用して講座や講演会、コンサート、朗読会、小説や詩の会、短歌、俳句の会など行うことも可能です。

2 連携協力協定の事項

(1) 吉備路文学館学芸員による岡山理科大学教育学部生の博物館実習指導

(2) 吉備路文学館の博物館活動に関する展示作品の解説文の作成や展示方法などについて、岡山理科大学教育学部教員が教育的な見地から助言、協力する。

(3)吉備路文学館の機能を生かした地域社会への社会教育活動にたいして、岡山理科大学教育学部の教員及び岡山理科大学の学生が協力、参画する。主な内容は以下のとおりである。

①子どもを対象にした文学作品の読み聞かせやストーリテリング

②子ども及び大人を対象とした文章講座の開講と指導

③子どもの詩作のためのワークショップの開催と指導

④教育学部及び児童文化部の学生による子どもまつりの開催