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はじめに
教員の資質向上を目的に、2009年(平成21年)4月から教員免許状更新の講習が実施されることになりました。その主な対象は、幼稚園から高等学校までの現職の先生方です。
岡山理科大学では、主として中学校及び高等学校(特別支援学校の中等部及び高等部を含む)で数学、理科、技術・工業を担当されている先生方を対象に、講習を開設いたします。他教科をご担当の先生方や、幼稚園、小学校の先生方も、これらの教科内容に強い関心をお持ちの方、職務上必要な方であれば受講することができます。
実際に受講される対象の方の範囲は、免許取得の時期と年齢によって区分されています。条件に該当する先生方は、期限までの直近2年間に30時間分以上の所定の講習を受け、受講を修了したことを証明する書類を定められた機関(都道府県教育委員会など)に提出することになります。
なお、更新講習受講のイメージについては、こちらをご覧ください(文部科学省の関係サイトを追加表示します)。
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教員免許更新制度の趣旨
この制度の主な目的は、必要とされる資質能力を教員が保持するとともに自信と誇りを持って教壇に立ち、社会の尊敬と信頼を得られるようにするために、定期的に最新の知識技能を提供することにあります。資質能力の不足をあげつらったり教壇から排除したりしようとするものではありません。
講習の内容は、必修領域(12時間分)と選択領域(18時間分)に分けられています。前者は教育の最新事情に関する事項、後者は教科指導、生徒指導その他教育内容の充実に関する事項で、おおむね下表のような内容により構成されます。
| 区分 |
時間数 |
事項 |
必 修 領 域 |
12時間以上
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教育の最新事情
- 教職についての省察
- 子どもの変化についての理解
- 教育政策の動向についての理解
- 学校の内外での連携協力についての理解
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選 択 領 域 |
18時間以上
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教科指導、生徒指導その他教育内容の充実
- 開設 : 大学等の機関が特色や専門性を生かして開設
- 受講 : 各教員が職務内容等に応じ、選択して受講
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| 計 |
30時間以上
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期限までの2年間に上記30時間分以上の講習を修了し、修了証明書を所定の機関に提出
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対象年齢について
受講する時期と期限は、主として免許取得の時期と生年月日によって分けられています。これらの条件に該当しても、免除される場合があります。詳しくはこちらをご覧ください(文部科学省のページを追加表示します)。
なお、本学ではこの件についてのお問い合わせには応じかねます。受講すべき時期や期限については、上記の文部科学省ウェブサイトをご参照いただくか、次のところへお尋ねください。
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本学で講習を受けられる先生方
本学では、次の2つの条件を満たす先生方の受講申し込みを受け付けます。
- 中学校、高等学校、または中等教育学校(特別支援学校の中等部または高等部を含む。)に在職中で、数学、理科、技術、工業のいずれかの教科を担当されていること、または上記教科に強い関心をお持ちであるか、職務上それらいずれかの教科の教材研究を必要とされていること。勤務先がこれ以外の校種であっても、上記教科に強い関心をお持ちであるか、職務上それらいずれかの教科の教材研究等を必要とされている場合も可。
- 受講の予約、申し込み、その他諸連絡の方法として、インターネット(電子メールを含む。)を利用されること。教員一人ずつに個別に割り当てられたアドレスをお使いください(勤務先の代表アドレスはお避けください)。
(ご注意)
本学では宿泊の斡旋はいたしておりません。
必要な方は各自で予約等を行ってください。
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講習日程と内容(2012年度)
1.必修領域:教育の最新事情(12時間) ※変更する場合があります。
| 日程 |
主な内容(順序は変わる場合があります) |
備考 |
| 7月29日(日) |
| 9:10 |
「教育の最新事情」開講式 |
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| 9:30 |
教職についての省察*
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| 11:30 |
(昼休み) |
| 12:30 |
生徒の変化についての理解
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・生徒の発達に関する課題*
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| 14:30 |
(休憩) |
| 14:45 |
・生徒の生活変化を踏まえた適切な指導の在り方*
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| 16:45 |
第1日終了 |
*印は評価テスト(試験)を含みます。
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計6時間
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| 7月30日(月) |
| 9:30 |
学校の内外での連携協力についての理解 (1)
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・学校における危機管理上の課題*
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| 11:30 |
(昼休み) |
| 12:30 |
教育政策の動向についての理解*
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| 14:30 |
(休憩) |
| 14:45 |
学校の内外での連携協力についての理解 (2)
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・各種課題に対する組織的対応の在り方*
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| 16:45 |
「教育の最新事情」閉講式(アンケートを含む)
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| 17:10 |
第2日終了 |
*印は評価テスト(試験)を含みます。
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計6時間
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| 対象 |
幼・小・中・高全教員
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| 定員 |
35〜100名
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| 申込単位 |
2日間一括で受け付けます(分割不可)。
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| 納付金 |
12,000円(受講料)
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2.選択領域 (1) 教師のための理科―最新事情―(18時間) ※変更する場合があります。
| 日程 |
主な内容(順序は変わる場合があります) |
備考 |
| 7月31日(火) |
| 9:10 |
「教師のための理科教育―最新事情」開講式
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| 9:30 |
天文学と情報―最新天文学の紹介*
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| 12:30 |
(昼休み) |
| 13:30 |
昆虫の探索と生態調査*
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| 16:30 |
第1日終了
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*印は評価テスト(試験)を含みます。
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計6時間
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| 8月1日(水) |
| 9:30 |
地球公転の効果的な指導*
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| 12:30 |
(昼休み) |
| 13:30 |
ご飯は食べるとどうなるか―糖の化学的性質―*
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| 16:30 |
第2日終了 |
*印は評価テスト(試験)を含みます。
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計6時間
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| 8月2日(木) |
| 9:30 |
水循環と環境
―地下水がいったん汚れるととり返しがつかない―*
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| 12:30 |
(昼休み) |
| 13:30 |
放射性同位体等を用いた年代測定法*
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| 16:30 |
「教師のための理科教育―最新事情」閉講式
(アンケートを含む)
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| 17:00 |
第3日終了 |
*印は評価テスト(試験)を含みます。
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計6時間
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| 対象 |
主として中学校、高等学校の理科担当教員
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| 定員 |
15〜40名
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| 申込単位 |
3日間一括で受け付けます(分割不可)。
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| 納付金 |
18,000円(受講料)+ 3,000円(実習費)
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2.選択領域 (2) 教師のための数学(18時間) ※変更する場合があります。
| 日程 |
主な内容(順序は変わる場合があります) |
備考 |
| 7月31日(火) |
| 9:10 |
「教師のための数学」開講式
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| 9:30 |
素数の性質*
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| 11:30 |
(昼休み) |
| 12:30 |
折り紙と方程式*
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| 14:30 |
(休憩) |
| 14:45 |
実数の性質とネィピアの数*
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| 16:45 |
第1日終了 |
*印は評価テスト(試験)を含みます。
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計6時間
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| 8月1日(水) |
| 9:30 |
Free Mat による科学計算*
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| 11:30 |
(昼休み) |
| 12:30 |
でたらめと数学*
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| 14:30 |
(休憩) |
| 14:45 |
球面の幾何*
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| 16:45 |
第2日終了 |
*印は評価テスト(試験)を含みます。
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計6時間
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| 8月2日(木) |
| 9:30 |
統計の見方・考え方*
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| 11:30 |
(昼休み) |
| 12:30 |
GeoGebra で見る中学、高校の数学*
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| 14:30 |
(休憩) |
| 14:45 |
数学教育の目的*
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| 16:50 |
「教師のための数学」閉講式(アンケートを含む)
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| 17:10 |
第3日終了 |
*印は評価テスト(試験)を含みます。
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計6時間
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| 対象 |
主として中学校、高等学校の数学担当教員
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| 定員 |
15〜40名
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| 申込単位 |
3日間一括で受け付けます(分割不可)。
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| 納付金 |
18,000円(受講料)+ 3,000円(実習費)
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2.選択領域 (3) 教師のための先端科学技術体験(18時間) ※変更する場合があります。
| 日程 |
主な内容(順序は変わる場合があります) |
備考 |
| 7月31日(火) |
| 9:00 |
「教師のための先端科学技術体験」開講式
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| 9:20 |
半導体工学の基礎と半導体技術の現状
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| 10:50 |
(休憩) |
| 11:05 |
電気電子計測実験
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| 12:35 |
(昼休み) |
| 13:35 |
計算機による実験解析実習
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| 15:05 |
(休憩) |
| 15:20 |
実験報告書作成とプレゼンテーション
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| 16:50 |
第1日終了 |
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計6時間
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| 8月1日(水) |
| 9:20 |
ロボット工学の基礎とロボット技術の現状
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| 10:50 |
(休憩) |
| 11:05 |
レスキューロボットの現状と課題
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| 12:35 |
(昼休み) |
| 13:35 |
介護・福祉ロボットの現状と課題
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| 15:05 |
(休憩) |
| 15:20 |
報告書作成とプレゼンテーション
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| 16:50 |
第2日終了 |
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計6時間
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| 8月2日(木) |
| 9:20 |
電子顕微鏡の構造と拡大像が見える原理
―電灯の光と回折格子による実験―
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| 10:50 |
(休憩) |
| 11:05 |
光と電子線、回折格子と金属結晶の対応性
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| 12:35 |
(昼休み) |
| 13:35 |
原子直視高分解能電子顕微鏡によるチタン合金原子の
観察と写真撮影
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| 15:05 |
(休憩) |
| 15:20 |
質疑応答、評価テスト |
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| 16:50 |
「教師のための先端科学技術体験」閉講式
(アンケートを含む)
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| 17:20 |
終了 |
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計6時間
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| 主な対象 |
中学校技術科または高等学校工業科担当教員
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| 定員 |
10〜20名
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| 申込単位 |
3日間一括で受け付けます(分割不可)。
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| 納付金 |
18,000円(受講料)+ 3,000円(実習費)
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2.選択領域 (4) 屋久島の自然観察実習(24時間) ※変更する場合があります。
定員に達しましたので、予約受付を停止しています。
| 日程 |
主な内容(順序は変わる場合があります) |
備考 |
| 8月1日(水) |
| 10:00 |
「屋久島の自然観察実習」開講式
(屋久島環境文化センター、宮之浦)
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| 10:30 |
講義「屋久島の自然―気象、地質、植生」
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| 12:00 |
(昼食) |
| 13:00 |
野外実習「地形と地質、水質」
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| 18:00 |
(入浴・夕食) |
| 20:00 |
講義「顕微鏡等機器使用法」
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| 21:30 |
第1日終了
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計8.0時間
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| 8月2日(木) |
| 8:30 |
野外実習「亜熱帯植生」
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| 12:00 |
(昼食) |
| 13:00 |
野外実習「中間針葉樹林」
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| 18:00 |
(入浴・夕食) |
| 20:00 |
「まとめとディスカッション」
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| 21:30 |
第2日終了 |
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計10時間
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| 8月3日(金) |
| 8:30 |
野外実習「照葉樹林と動物」
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| 12:30 |
(昼食) |
| 13:30 |
「まとめとディスカッション」(評価テストを含む)
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| 15:30 |
「屋久島の自然観察実習」閉講式
(アンケートを含む)
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| 16:00 |
終了 |
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計6.0時間
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| 担当講師 |
岡山理科大学
理学部
基礎理学科
山口一裕
岡山理科大学
自然植物園
西村直樹
岡山理科大学附属中学校・高等学校
高橋和成
(岡山理科大学非常勤講師)
屋久島野外活動総合センター
松本 毅
(岡山理科大学非常勤講師)
屋久島野外活動総合センター
小原比呂志
(岡山理科大学非常勤講師)
屋久島野外活動総合センター
市川 聡
(岡山理科大学非常勤講師)
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| 対象 |
自然観察、環境教育、自然体験の教育への還元に興味のある 小・中学校、高等学校教員
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| 定員 |
(定員に達しました。予約受付停止中です)
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| 申込単位 |
3日間一括で受け付けます(分割不可)。
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| 納付金 |
18,000円(受講料)+ 12,000円(実習費)
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| 参考 |
宿泊・食事費:約18,500円
現地までの往復旅費は別途各自負担です。
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| 準備物 |
次のものを個人でご用意ください。
・ 雨具(上下に分かれたレインウェア、折りたたみ傘)
・ サブザック(弁当や雨具を入れる程度のもの)
・ 靴(お勧めはトレッキングシューズ)、帽子、筆記用具
※Ynacサイト(フォレストウォーク、必携品)が参考になります。
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受講の予約と申し込み
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予約の準備
講習の予約と申し込みには、インターネットに接続したコンピュータが必要です。勤務先のもので構いませんので、インターネット上のウェブサイトを閲覧できるだけでなく、電子メールの利用と Microsoft Excel の使用もできるようにご準備ください。
電子メールをご利用の際には、勤務先で個々の教員に割り振られたアドレス、またはご自宅でご本人様がお使いのアドレスを用いてください(勤務先の代表アドレスの使用は避けてください)。
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予約の要領
(1) 予約ファイルのダウンロード
所定のウェブサイトから、予約用エクセルファイル( 予約ファイル)を ダウンロードし、お使いのコンピュータの分かりやすいフォルダまたはUSBメモリに保存しておきます。データの破損や紛失時に備えて、念のためバックアップを取っておいてください。
予約ファイルは準備中です。公開までしばらくお待ちください。
予約受付期間は、 平成24年5月7日(月)9:00〜6月8日(金)17:00です。
(2) 予約ファイルへの入力
保存した予約ファイルを Microsoft Excel で開き、必要事項を入力します。入力を終えたら、もとのファイル名で上書き保存し、同様にバックアップを取っておきます。入力を中断する場合にも、念のためバックアップを取っておいてください。
(3) 予約ファイルの送信
必要事項をすべて入力したら、受付期間内に「予約ファイル」を添付して予約専用電子メールアドレス宛に送信します。このアドレスは、予約受付開始日の午前9時に公開します。それ以前に予約をお伝えになっても、予約は成立しません。
予約受付期間は、 平成24年5月7日(月)9:00〜6月8日(金)17:00です。
(4) 大学からの回答
予約ファイルが受信されると、定員内であれば本学から、予約( =仮受付)が成立した旨の通知( 予約完了通知)が送信されます。 定員を超えた場合には受付をいたしません。また、キャンセル待ちはありません。
なお、予約専用電子メールアドレスの公開は平成24年5月7日(月)午前9時の予定です。
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申込書の作成、納付金の振込、書類の郵送
予約通知には、受講申込書の様式、納付金の振込要領等が付記されます。通知が届いたら書類の作成と納付金の振り込みを済ませ、通知から2週間以内に必要書類を郵送してください。郵便物が誤りなく到着したことが確認されたら、折り返し電子メールで通知され、申し込みが完了します。2週間を超えて振込と郵送が確認されない場合、キャンセルと見なされることがあります。
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事前アンケート等の回答と送付
受講の申し込みが成立したら事前アンケートが送られてきますので、説明に従って回答してください。
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申し込みのキャンセル
納付金を振り込まれた後にキャンセルされる場合は、予約専用電子メールアドレス宛に、次の要領によりキャンセルの旨をご連絡ください。
| 件名 |
【教員免許更新講習】キャンセル |
| 本文の例 |
○○立○○校の○山○夫と申します。
次のとおり講習の受講をキャンセルします。
・講習@(予約番号@-xxx):受講します。
・講習C(予約番号C-xxx):キャンセルします。
・講習D(予約番号D-xxx):受講します。
・講習E(予約番号E-xxx):キャンセルします。
以上、よろしくお願いします。
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| 送信後 |
必要な書類の様式を本学から送信します。 |
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キャンセル時の納付金の返金について(2011年度の例)
受講料を振り込まれた後にキャンセルされた場合、次のように対応いたします。
| キャンセルの理由 |
返金に係る対応 |
| 公務によるキャンセル |
全額返金いたします。 |
| 個人的理由によるキャンセル |
半額返金いたします。 |
| キャンセルのご連絡がない |
返金いたしません。 |
なお、更新講習修了確認までの流れについては、こちらをご覧ください(文部科学省の関係サイトにジャンプします)。
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受講に係る納付金
講習には受講料の納付が必要で、その支払いは個人負担となっています。
講習の受講に係る納付金額は次のとおりです。講習内容と金額については「講習日程と内容」をご覧ください。
| 講習内容 |
受講料 |
実習費 |
| 必修領域 |
1時間につき1,000円、 2日間(12時間)で12,000円 |
― |
選択領域
(屋久島を除く)
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1時間につき1,000円、 3日(18時間)で18,000円 |
1日(6時間)につき1,000円、 3日(18時間)で3,000円 |
選択領域
(屋久島)
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3日間(24時間)で18,000円 |
3日間(24時間)で12,000円 |
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現地までの往復旅費のほか、宿泊・食事費(約18,500円)は各自負担です。
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よくあるご質問(Q&A)
- 講習の申し込みはいつからですか?
平成24年度の予約受付期間は、5月7日(月)9:00〜6月8日(金)17:00の予定です。
初日(5月7日)午前9時に予約受付用電子メールアドレスを公開し、最終日(6月8日)17時に予約受付を停止します。
- 講習の申し込みは先着順ですか?
先着順に受け付けます。キャンセルが出れば優先順を繰り上げます。
- 申し込みの時点で定員に達していたら申し込めないのですか?
定員を超えた講習については、申し込みの受付を打ち切ります。キャンセル待ちはありません。
- 岡山理科大学の卒業生や関連校の教職員は優先して受け入れてもらえませんか?
予約や申し込みについて、特定の範囲の方を優遇するようなことはいたしておりません。受講を希望される方は、申し込みの要領に従って必要な手続きをお願いします。
- 費用を支払った後でキャンセルした場合、返金されますか?
基本的には返金する予定ですが、キャンセルの理由によって返金される額は異なります。 こちらをご参照ください。
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