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その41:錯覚の使いみち

今回の問題は、錯視を利用した問題でした。

このような人の錯視を利用して制作(製作)されたものがごく身近にあります。
例えば、下の図を見て下さい。@とAは四方を黒または白で描いた長方形ですが、何の変哲もない長方形(または、円)に見えるはずです。ところが、上と左を白に下と右を黒に描いたBでは、なぜか浮き上がって見えるはずです。CはBを逆にすると、今度は沈んで見えるはずです。この錯視は、皆さんもよく利用されているホームページのメニューボタンなどで利用されている技術です。


人の感覚(5感:視覚・触覚・嗅覚・味覚・聴覚)は、非常に優れているように思われますが、意外に騙されやすいのです。近年ではこの騙されやすい感覚をロボット技術やに応用した研究もあります。

提供:工学部
知能機械工学科
藤本真作先生

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