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その40:最新型飛行機の構造材料

「燃費」、「安全」、これらを考えると、飛行機・自動車・鉄道車両などは、軽量化と耐衝撃性(頑丈さ)という相反する性能を両立させる必要があります。
この条件を可能な限り満たした次世代中型旅客機ボーイング787(愛称:ドリームライナー)がいま世界の空を飛んでいます。

ここで問題。

この飛行機の構造材重量の約50%は、次のうちどの材料で占められているでしょうか?
1. アルミニウム
2. 鉄 鋼
3. 複合材料

提供:工学部
機械システム工学科
中井賢治先生

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