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その27:昼間の星はなぜ見えない?

▽問題の答▽
空気が太陽の光を散乱させて空を明るくしているから

身の回りにある空気には、多くの微粒子(塵や水滴など)が浮遊しており、太陽から到達する光はこれらに当たって散乱します。したがって、空気のあるところ=空が明るくなります。ほとんどの星はこの明るさに負けてしまいますので昼間には見えません。もしも地球に空気がなかったら、太陽自体は明るく輝いていますが、まわりに光は散乱しないため、空全体は暗く、多くの星が見えるようになるでしょう。宇宙船から見る空(窓の外)はまさにこの状態ですね。


提供:理学部
基礎理学科
山崎重雄 先生

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