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その22:最小の表面積

▼解説▼
曲面は関数のグラフによって表すことができます。表面積はその関数の積分によって表すことができます。曲面の関数を変えると表面積の積分の値も変化します。変化する積分の最小値や最大値を求める問題を「変分問題」と言います。
変分問題は身の回りのまざまなところに現れます。例えば、シャボン玉がまあるいことは「体積一定で表面積最小の立体は?」という変分問題としてとらえることができます。

提供:理学部
応用数学科
田中 敏 先生

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