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その18:有機物で電気?

▽問題の答▽
1.煤(スス)

正確には、煤(スス)などに含まれる有機化合物(フラーレン)の誘導体を用います。これと、葉緑素の中に含まれる有機化合物(ポルフィリン)の誘導体を合わせて用いれば、光を当てることにより電気の発生が可能であることがわかってきました。このような、有機化合物を利用した太陽電池は、まだ研究が始まったばかりですが、安価であること、薄くできるので扱いやすいことなどの利点があり、実用化が期待されています。

提供:理学部
化学科
岩永哲夫先生

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