| 生物地球学部 生物地球学科 |
近年、環境破壊、自然災害、生物多様性の減少などの問題が深刻化し、このような問題の解決に取り組めるスペシャリストの育成が社会的に求められるようになり、より実際の自然環境に根ざした教育が必要になってきました。
そのため、本学では、従来の「総合情報学部・生物地球システム学科」をさらに発展させ、新たに1学部1学科構成の「生物地球学部・生物地球学科」を開設します。
自然そのものを対象とした教育・研究を主体とし、自然史・博物学の要素が色濃く反映された学部です。
生物地球学科が選ばれる3つのポイント
☆point1・・・・フィールドワークを重視し、野外活動の時間を大幅に確保
☆point2・・・・理系から文系まで幅広い分野を総合的に学べる
☆point3・・・・専門性の高い5コースを用意、サブコースの選択も可能
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■植物・園芸学コース 植物生態学や系統分類などを野外調査から遺伝子解析まで多彩な手法で修得します。園芸学では岡山の果樹についても学びます。 |
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■動物・昆虫学コース 魚類やウミガメなどの水生動物、昆虫などを対象に、環境との関係、生態学、行動学などについて探究します。 |
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■地理・考古学コース 自然・社会の仕組みを地図化して分析する地理学と、遺跡を発掘して分析する考古学について学びます。理系の分析技術と文系知識を融合した学びが可能です。 |
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■地球・気象学コース フィールドワークをメインに、地球自然の現在と過去を研究します。隕石や地球の大気・地質のほか、洪水や土砂災害などさまざまな分野が研究対象となります。 |
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■天文学コース 「晴れの国岡山」の地の利をいかした観測実習や、国立天文台、美星天文台との協力体制のもとで実際に天体を扱いながら天文観測を学びます。 |
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