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2015年12月18日
学長職は1期4年のつもりであったのだが
2015年04月07日
1632人の集合写真
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2015年12月18日
学長職は1期4年のつもりであったのだが
ブログへの書き込みが随分とご無沙汰になっている。
書きたい内容が溜まってしまうと
構えてしまう悪循環に陥ってしまっている。
学長職は1期4年のつもりであったのだが
2期目の8年を終わろうとしている。
残りの3ヶ月、柳沢新学長に無事バトンタッチできるよう
最後の胸突き八丁である。
50周年事業の新建物建設もあと3ヶ月で完成する。
ほぼ足場も撤去され、壮大な建物が姿を現した。
まことに大きな建物で、市内の各所からその雄姿を見ることができる。
海抜64mの半田山の中腹に高さ58mの建物が立っている。
現在の4年生は不便で煩わしいだけで
利用できないままでの卒業となってしまい
まことに申し訳ないことであったと思う。
次なる50年の創立100周年には
この建物が建つときに卒業したことを懐かしく思い出しつつ
記念行事に参加していただきたい。
外観は完成に近づいたA1号館(新建物)9・10階は教育学部
【外観は完成に近づいたA1号館(新建物)9・10階は教育学部】
建物が完成し、引越しが終了すると古い建物の取り壊しが始まる。
一学舎の跡地は芝生広場となって、憩いのエントランスとなる。
先般開催された第51回の大学祭では
クラブ関係の50周年集会が行われたためか
懐かしい顔にたくさん遭遇できた。
子供を連れてのホームカミングは誇らしそうでもあった。
岡山理科大学の卒業生は大学院生も含めると48,500人ほど。
本年度の卒業生は第47期生なので
毎年平均1000人の学生が卒業していることになる。
そのうち100人ほどが教員試験に合格しており
昨年度も中学校に72名が
高等学校に21名が合格している。
この数字は教育学部を持たない大学としては
評価されてよい数字であると自負している。
全国の国公立大学を含む762大学の中で
中学校への合格者数順位は16位であり、同じく高校は60位であった。
このような教員試験合格の実績をさらに発展させるため
教育学部を設置した。
小学校教育には、豊かな人間性の養育とともに
理工的センスにも対応できる人材も必要であろう。
岡山理科大学らしい小学校教員の養成が可能ではないかと考えている。
中等教育の英語コースと日本語コースも設置された。
理系の大学になぜ英語・国語が?との声も聞こえるが
考えるためには日本語能力の訓練が必要であり
世界で活躍するためには武器としての英語が必要である。
文系・理系にかかわらず
「探求力」を養うためには「言葉の力」を鍛錬する必要がある。
就学人口減少の中での教育学部新設であるが
誕生する教育学部は最新・最適のスタッフと教育システムを備えており
発展と社会への貢献を期待している。
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2015年04月07日
1632人の集合写真
ソメイヨシノが満開の中、4月3日に入学式が行われた。
新入生は1632人を数え、ご父兄やご来賓も合わせると
3000人前後なのであろうか、すごい迫力である。
その様子を壇上から見ているわけなのだが
実は結構見づらい。
というのは、たくさんのライトが点灯しており
まぶしくて見づらいのである。
入学式が終了して役職者紹介となった時に
昨年もパノラマ写真を撮影した。
しかし、宣言せずに撮影したので新入生諸君の目線はバラバラ。
今年は事前にアナウンスしてもらい
入学式の記念写真を撮影することにした。
撮影した6枚の画像を合成してみると
すばらしい画像が誕生した。
体育館の前から2/3までの人は誰だかわかりそうだし
その気になれば、参会者が何人であったか数えることができそうな精度。
1632名の記念写真は、ギネスものではないかと思ってみたりする。
入学式の記念写真
本年の式辞のテーマはポジティブシンキング。
欠点は誰にでもある。
短所を修正することは大変困難。
修正しようとがんばると、ネガティブシンキングになりがち。
長所を伸ばしたり、興味あることを深めることは大変楽しい。
活き活きと活動することができ
欠点を欠点でなくすることができる
短所を直す努力より、長所を伸ばす努力すべき。
といったものであった。
長所を伸ばす場が岡山理科大学である。
4年間の充実した大学生活を活き活きと送っていただきたい。

>式辞全文はこちら
さて、岡山理科大学の50周年記念事業。
新1号館の建設が新しい段階になった。
基礎工事と地下階の工事に1年半を必要とした。
4月6日から地上部の工事が始まった。
1階から11階までは重量鉄骨構造であり
あらかじめ工場で作製した鉄骨を搬入して組み立てる。
早朝から鉄骨が搬入され、記念すべき柱が立ち上がった。
さしずめ、立柱記念日である。
大きなタワークレーンが3基
忙しそうに、しかし軽々と鋼材をつり上げている。
半年ほどで11階まで組み上がり、その後は内装の段階となる。
来年3月の完成に向けて無事故で順調に工事が進むことを望んでいる。
工事中は大変不便な状況ですが
すばらしい研究・教育環境が生まれることに「ご期待!」である。
【3基のタワークレーンが立つ新1号館建設現場】
【3基のタワークレーンが立つ新1号館建設現場】
【重量鉄骨により建築が始まった1階】
【重量鉄骨により建築が始まった1階】
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