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「秋晴れの下、カヌー体験を行いました」

2016/09/26  初等教育学科

教育学部では、課題を持ち、自ら学び考えたことを発信する力の育成を目指して探究活動に取り組んでいます。9月24日(土)にはその活動の一環として、約80名の学生がカヌー体験に取り組みました。岡山は旭川、高梁川、吉井川という3つ大きな川にめぐまれ、豊かな自然や歴史文化を育んできた地域です。旭川でのカヌー体験を通して、学生は「漕いでいると、周りの風景もいっしょに動いているように見えた。とてもきれいだった。」と、旭川の豊かな水量と水が育む豊かな自然を体感することができました。
 また、旭川の分水である百間川の歴史について学んだり、旭川周辺の水生生物を観察したりするなど、岡山の歴史や自然について一層理解を深めた教育学部生です。今後は野外での自然観察やカヌー体験を通して学んだことをまとめ、発信していく予定です。

写真左:「小さなカヌーと、身一つで大きな川に漕ぎ出していく教育学部生です。最初は少し、おっかなびっくり?
     でもすぐに上手に漕げるようになりました!」
写真中:岡山河川事務所の方から岡山の治水の歴史について学びました。写真は百間川の堤、『一の荒手』です」
写真右:「絶命危惧種に指定されている貴重な貝も発見しました」

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