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交流授業:なぜアジア人も英語を話すのか?

2017/01/24  中等教育学科

英語教育コース「国際理解教育概論」の授業で、アジアで英語がなぜ話されるようになったかについて、英語を話すアジア人の留学生さん5名をお招きし、パキスタン、スリランカ、ベトナムの英語事情について、話をしていただきました。

学生たちは、吸い込まれるように、留学生の国と言語事情のお話に聞き入っていました。

「英語圏の国の植民地となり、英語を話すことが強要された歴史のある国では、現地の人々は英語をうまく使えるようになる。‟日本人はなぜ英語が使えないのか”というテーマを考えるとき、歴史や、社会的背景が違うということを理解した上で、議論する必要がある」
ということに、実際の体験談を聞くことを通して気づくことができたようです。

様々な物事とのつながりの中で英語教育を捉えることができるオープンな心を持った英語の先生になれるよう、英語教育コース一期生たちはこれからも頑張っていきます。

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