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大橋研究室:気象学会で研究発表

2017/11/16  生物地球学科

 10/30~11/2に北海道大学で日本気象学会秋季大会(全国大会)が開催されました。大橋ゼミから、4年生2名と大学院生1名、そして教員の大橋が参加し、各々研究成果を発表しました。

 大学院生の三浦さんは、局地風の肱川あらしの発生予測と、岡山アメダスの移転による観測データへの影響、の2件を口頭発表しました。4年生の安保さんと藤井さんは、ウンシュウミカンと気象条件の関係をポスター発表しました。そして教員の大橋は、柑橘の寒害ダメージの数値シミュレーションと、専門分科会のオーガナイザーを務めました。それぞれ、集まった多くの研究者から意見を伺うことができ、とても盛況でした。今後、学生たちは学内の中間発表会に向けて、今回得られた改善点を反映していく予定です。

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