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大学院生が国際シンポジウム(モンゴル)にて成果発表

2016/10/12  生物地球学科

【写真左】発表中の浅井瞳さん(右)。特に地質関係の方々からの質問が多くありました。
【写真中】シンポジウムの集合写真
【写真右】シンポジウム後の巡検とサンプリングで訪れた恐竜化石産地であるNemegt

2016年9月22日から28日にかけて、モンゴル国ウランバートル市にて開催されたInternational symposium of "The 70th Anniversary of Mongolian Paleontological Expedition of Academy of Sciences, USSR"にて生物地球科学専攻1年生の浅井瞳さんが『Stratigraphic assignment of eolian sediments in the central Gobi desert, Mongolia using an indicator of defect center in quartz composed of sand particles』と題したポスター発表を行いました。この研究は、生物地球学科の西戸教授や応用物理学科の豊田教授、そして生物地球学科の実吉が合同で実施しているゴビ砂漠の恐竜化石産地に関する地質学的研究です。本発表の一部は、科学研究費補助金若手研究(B)『石英粒子を用いた新たな化石産地同定法の開発』(代表;実吉玄貴)、および岡山理科大学プロジェクト研究推進事業(http://www.ous.ac.jp/renkei/project_ishigaki)とも関連しています。これらの詳細は、古生態・古環境学研究室(実吉)のHPへアップしています。

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