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前島での気象観測 (スナメリ プロジェクト)  

2016/08/03  生物地球学科

岡山理科大学プロジェクト研究推進事業「瀬戸内海に生息する世界最小のクジラ、スナメリの行動研究とモニタリング手法の開発(代表・亀崎直樹教授)」の一環として、岡山県瀬戸内市にある前島にウェザーステーションを設置しました。
瀬戸内海に多く生息するクジラ類スナメリの生態と気象・海象の関係を調査するためです。前島にはこれまで気象データが存在しなかったこともあり、貴重な資料となりそうです。気温や湿度のほか、日射量、降水量、風向風速も測定しています。
学生の卒業研究や実習にも利用していく予定です。

【左写真】前島の実験施設での様子
【中央写真】設置されたウェザーステーション
【右写真】前島からみた瀬戸内海

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