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データサイエンスとマーケティングの博士課程学生が中間発表

2017/02/22  社会情報学科

2月14日(火)13:30より、数理・環境システム専攻(博士課程)の中間発表会が行われました。
この中で、社会情報学科(この4月からは経営学科)に所属する教員が主査である博士課程の学生3名が、これまでの研究成果の報告を行いました。
1人目は、データサイエンス分野の片山浩子さん。「テスト・調査データの評価と分析-項目反応理論を中心として-」を報告しました。2人目と3人目は、マーケティング分野の研究をしている高橋良平さんと三好純矢さん。タイトルは、高橋さんが「ICTを活用した企業・消費者間の顧客関係性構築について」、三好さんが「サービス・マーケティング視点からの住宅産業の考察」です。3人とも社会人で、仕事をもちながら研究をしており、テーマもそれぞれの仕事内容に直結するものです。
データサイエンスもマーケティングもこの4月からスタートする経営学科の中心分野。各25分の発表後に質疑応答があり、各分野における有意義な議論が行われました。

(詳しいレポートはこちらです。)

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社会情報学科は、2017年4月に、経営学部経営学科となります。
経営学部の詳細はこちらをご覧ください。
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