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4年生の長谷川和也君が学生大会奨励賞を受賞しました

2016/09/16  情報科学科

2016年8月6日~7日に東京で開催された、日本デジタルゲーム学会夏季研究発表大会2016において、対話的可視化システム研究室(主宰者:梶並知記講師)に所属する学部4年生、長谷川和也君が、学生大会奨励賞を受賞しました。産学一体となって日本のゲーム研究を牽引する最大手の学会が主催する研究発表大会にて、大学院生ではなく学部生が受賞するのは珍しいことです。
発表論文の題目は「対戦型格闘ゲームにおけるキャラクターの位置情報に基づく観戦支援手法の基礎的検討」となり、近年注目を浴びているデジタルゲーム競技(e-Sports)の一種である、空手やボクシングなど格闘技を模した対戦型格闘ゲームを対象に、インタラクティブなスポーツ中継に類似する観戦支援の基礎技術について検討しているものです。ゲーム競技の観戦が好きな、いわゆる「動画勢」かつ「エンジョイ勢」の学生と、大規模大会での上位入賞経験や招待制大会の企画運営経験などがある、いわゆる「ガチ勢」の指導教員のコラボレーションが生んだ研究成果です。
また、本学科では4年生の4月から研究室ごとに卒業研究が始まりますが、研究を始めて半年もたたないうちに学会から奨励される研究成果をあげられるような学術・社会に貢献できる人材育成を行うことで、本学科の優れた教育研究環境を示す結果となりました。

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