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グラフコンクール金賞(全国でも2位)

2015/10/29  社会情報学科

平成27年度岡山県統計グラフコンクール(岡山県主催、山陽新聞社後援)において、3年次生の仁科景さんが最高賞の金賞に選ばれま した。
そして、この作品は、第63回統計グラフ全国コンクールに送られ、特選に続く「入選一席」にも選ばれました。

グラフコンクールとは、統計図表の表現力を競うもので、学年と年齢によって分けられた「第1部」~「第5部」と年齢制限のない「パソコン統計グラフの部」があります。仁科さんは「パソコン統計グラフの部」に応募しての金賞獲得です。

仁科さんの作品は、「県別の介護保険料」で、県別の介護保険料の違いをいくつかの要因から考察するものです。

仁科さんは、森裕一先生のゼミに所属していて、森ゼミでは、2010年より、毎年、このグラフコンクールに挑戦してきました。
今回は、森ゼミから7作品が出品され、他に、次の3作品も受賞しています。
 銅賞:「世界遺産は地方都市の財政を支えているのか?」松本幸己さん、吉岡嵩紹さん、天本智也さん

 銅賞:みんなの知らない水バーチャルウォーター
小林春花さん

 入選:「子ども数と合計特殊出生率の関係
西山ちとせさん

銅賞の2組は、全国でもそれぞれ佳作と入選を受賞しています。

県の入賞作品は「平成27年度岡山県統計グラフコンクール入賞作品一覧
で見ることができます。また、全国コンクールの入選結果は「 第63回統計グラフ全国コンクールの入選作品集」に掲載されています。

本件は、10月29日の山陽新聞朝刊でも取り上げられました。

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