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はじめての海外が国際会議での発表!

2013/09/30  知能機械工学科

知能機械工学科メカトロニクス系列の研究室(赤木研究室)に所属する院生1年生大野歩君とロボティクス系列(藤本研究室)の院生2年生の森本早斗志君の両名が、9月14日から17日にシンガポールで行われた国際会議IRCET2013で口頭発表を行った。両名とも初めての海外渡航で、さらに初めての国際会議発表である。発表に関しては、夏期休暇後すぐに発表するということもあり、8月初旬から準備を行ってきた。また、大野君は、9月8日から11日にかけて岡山大学で開催された日本機械学会年次大会でも発表があったため、渡航準備も含め大忙しであった。両名とも初めての発表とは思えないほど上手に発表を行った。また、大野君に関しては、2つの質問のうち1つは英語で的確に答えることができた。初めての海外の発表で、当初非常に緊張していた森本君は、「今回の発表は自分にとって非常に良い経験になりました。是非ゼミの後輩たちも積極的に国際会議で発表して欲しい」との感想を述べていた。

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