学科トピックス

トップ > 学科トピックス > 工学部 > 大学院生の85%以上(14名中12名)が国際会議で発表(予定)!

次の記事へ前の記事へ


大学院生の85%以上(14名中12名)が国際会議で発表(予定)!

2013/09/30  知能機械工学科

知能機械工学科に所属する院生14名(2年生:10名、1年生:4名)のうち、国際会議での発表を経験した、もしくは発表を予定している学生の数が12名(うち10名は発表済)と、所属学生の85%以上の学生が、国際会議で発表することとなった。また、在学中にマレーシア、台湾、オーストラリアの3回の国際会議に参加した強者もおり、在学生の発表(予定を含む)件数としては14件となった。写真は今年、オーストラリアとシンガポールで行われたAIM2013(7/9-7/12)とIRCET2013(9/14-16)の各会議での様子を示す。また、各会議での内容は他のトピックスでも紹介する。
特に、知能機械工学科および知能機械工学専攻では、国際会議で発表したいと思っている元気な学生が多く、11月には院生1年生の2名が奈良で行われる国際会議で発表を予定しており、 4年生のゼミ生2名も今年12月に台湾で開催される国際会議で発表するため論文を投稿中である。
余談であるが、「知能機械工学科の学生が元気な理由は、学科で行っている1~3年生のものづくり教育(ロボットコンテスト)のおかげかもしれない」と、担当教員は喜んでいた・・・

次の記事へ前の記事へ


「2011年6月以前」の学科トピックス