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關先生、優秀講演賞受賞!

2013/06/12  機械システム工学科

關先生が日本機械学会第12回機素潤滑設計部門講演会にて優秀講演賞を受賞されました。
受賞対象研究題目は「焼結および粉末鍛造歯車の疲労強度に及ぼす密度の影響」です。
この賞は、毎年開催される日本機械学会 機素潤滑設計部門講演会において、すべての講演発表を対象とした審査を行い、各セッションの座長などが推薦した候補を部門賞・学会賞推薦委員会における審査・審議を経た後、運営委員会において優秀講演が決定されます。
プレゼンテーション内容のみならず、研究レベルなどもあわせて審査され、毎年2件の優秀講演が選出されています。

關先生のコメント:
歯車の疲労強度を検討するためには、一般的に歯車の疲労試験やローラの疲労試験が行われます。本研究は、歯車試験とローラ試験の2つの研究テーマとして立ち上がり、その2つの研究が並行して実施され、約6年かかって得られた結果をまとめたものです。時間と労力がかかる地味な研究ですが、研究内容が学会で評価されたことは非常にありがたいことです。本研究に熱心に取り組んでいただいた学生の皆さん、本研究に携わっていただいた大学や企業の方々には厚くお礼を申し上げます。

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