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知能機械工学科3年次ロボットコンテスト

2013/03/15  知能機械工学科

知能機械工学科の3年生の講義「機械創造工学」の試験であるロボットコンテストが2012年2月8日に予備コンテスト、2013年2月20日に本選が27号館1階で開催されました。今回は8チーム8台のロボットが参加しました。 
ロボットコンテストの内容は、計画から設計・製作を行い、無線操作ロボットを作り、そのロボットを使って、ゴルフボールを体内に取り込んで所定の穴に入れる玉入れ競技と綱引き競技の2つで競われます。両競技はスピード(機動性)と力の両方を要求される競技であり、ロボットのアイデアや設計には毎年、多くの学生が頭を悩ましています。また学生の成績は、コンテストの順位で決まるところが非常にユニークで、やる気にさせる点です。ロボットは、筐体(本体)の製作だけではなく、モータの駆動回路や無線操作回路の製作、さらにはマイクロコンピュータのプログラミングなど、機械、電気、情報技術を必要とする課題で、非常に難しい内容を含んでいます。特に、1年生から毎年ロボットを計画、設計し制御までを行っている知能機械工学科の3年生だからできる「ゼロからの計画・設計・制御(実行)」だと教員はあえて難しい課題を設定しています。
ロボットコンテストの結果の詳細は、知能機械工学科のHPで公開中です。

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