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知能機械工学科4年生参加者全員(4名)が日本機械学会で「優秀発表賞」受賞

2013/03/08  知能機械工学科

平成25年3月7日に高知工科大学で開催された日本機械学会 中国四国学生会 第43 回学生員卒業研究発表講演会において、知能機械工学科から参加した4年生の学生全員、邱皓俊(中国人留学生:堂田研)、辻泰之(堂田研)、山田晋也(藤本研)、大野歩(工学プロジェクトコース:赤木研)の4名が、「優秀発表賞」を受賞した。この賞は、同じ講演室で講演した学生20名のうち、午前と午後に分けて、各1名が優秀発表者として選ばれる賞である。4人は、同じくロボティクス・メカトロニクス分野である第7室午後(邱君)、第7室午前(辻君)、第8室午前(山田君)、第9室午前(大野君)での受賞である。
知能機械工学科の研究室からの参加者は4名で全員が受賞したことになる。
審査は、研究内容、発表態度、パワーポイントなどの発表工夫、質疑応答の4項目を各10点満点で、1講演あたり2名の審査員によって評価される。実際に発表を聞いた指導教員(藤本真作先生、赤木徹也先生)は、「発表は4名とも上手であったが、研究内容として実際にロボットや機械を設計・製作して動かしている点も評価されたのだと思う」と喜びをかみしめていた。
4名とも大学院に進学し、うち3名(辻、邱、大野君)は今年の夏と秋に国際会議(オーストラリアと奈良)で発表(英語)を行う予定である。

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