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国際会議ICPT2012(台湾・高雄)で院生4名(留学生2名を含む)が発表

2012/12/06  知能機械工学科

今年の11月14日~16日の期間、台湾の高雄で開催された国際会議The 5th International Conference on Positioning Technology (ICPT2012)で、メカトロニクス系列の研究室(堂田・赤木研究室)の院生4名が発表した。発表院生は川崎貴博(修士2年生・赤木研)、守分善法(修士1年生・堂田研)、張瑩(修士1年生留学生・赤木研)、李慧(修士1年生留学生・堂田研)である。川崎君は2011年に台湾で行われた国際会議FLUCOME2011にも参加していたので、2度目の国際会議、2度目の台湾となる。また、修士1年生の守分君は今年9月にマレーシアで開催された国際会議IRIS2012にも参加しているため、1年で2回の国際会議で発表したことになる。発表は、3つのセッションに分かれて発表が行われ、国際会議が2回目の経験者が多かったこともあり、指導の先生(堂田・赤木先生)の助けを借りることもなく、4名とも質疑応答にも答えていた。掲載の写真は会場の前の集合写真、川崎君の発表の様子、工場見学での集合写真と会場近くの観光地(帰国日の朝)での様子である。

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