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国際会議ICAMesh2012(東京)で院生4名(留学生2名を含む)が発表

2012/12/05  知能機械工学科

今年の9月18日~22日の期間で、東京農工大学で開催されたThe 2012 International Conference on Advanced Mechatronic System (ICAMechS2012)に、中国からの留学生2名を含む4名の院生が国際会議で発表した。発表院生は渡邊裕之(修士2年生・藤本研)、黒川直也(修士1年生・山本研)、王琳(修士1年生留学生・赤木研)、劉長江(修士1年生留学生・堂田研)である。本学会は中国のメカトロニクス系の学会との共催でもあり、参加者の約半数が中国からの大学・企業関係者であり、コーヒーブレイクでも多くの中国語が飛び交っていた。4名の発表は、Intelligent Mechatoronic Systemのオーガナイズドセッションで行われた。今回、2名の留学生(王、劉)は英語の名刺を10枚程度用意していたが、初日に行われたウェルカムレセプションで、名刺がなくなるほど活発な交流が行われた。特に留学生にとっては中国での有名大学の先生達と交流を持つ機会ができ、非常に良かったようである。「中国での有名な大学の先生から是非、日本で博士を取って私の大学に来てください」と誘われました(王さん談)と喜ぶ場面もあった。特に、修士の1年生で、しかも留学生が国際会議で発表することが、中国ではほとんどないらしく、博士課程の学生でも発表はまれのようである。その後の懇親会でも、「中国に帰ってから就職で困ったら電話してくれ」など言われた(王さん、劉君談)など、自分の将来にとって非常に良い交流ができたようである。写真は、会場である東京農工大学での集合写真を示す。

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