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国際会議IRIS2012(マレーシア)で院生5名が発表

2012/12/04  知能機械工学科

今年の9月3日~7日の期間で、マレーシアのボルネオ島クチン市で行われた国際会議2012 International Symposium on Robotics and Intelligent Sensors(IRIS2012)で、メカトロニクス系列(堂田・赤木研究室)の院生、ムハマドアリフ(修士2年生)、安藤文華(修士2年生)、劔持雄司(修士1年生)、正子祐輔(修士1年生)、守分善法(修士1年生)の5名が発表を行った。安藤さんは修士の1年生にも国際会議FluidPower2011(沖縄)での発表を行ったため、2回目の発表であり、後の4名は初めての国際会議である。英語圏であるマレーシアでの発表でもあり、日本人の参加者は少なく、講演でもマレーシアなまりの流暢な英語が飛び交うなど活発な質疑応答が行われた。国際会議が初めての学生は質疑の際に困惑した場面もあったが、2度目の学生はいくつか答えることができていた。また、幸運なことに、ムハマドアリフ君が座長に選ばれ、司会を行う機会を得た。工学部出身の院生は、就職先でも英語でのプレゼンテーションをすることもあり、良い経験になったものと思う(指導教員談)。また、参加した院生からは、「初めての国際会議で、それも英語での発表で本当に緊張したが、良い経験になったと思う。就職活動などの関係で、学会発表できない場合もあるが、できれば来年もどこかの学会に参加したい」と頼もしい言葉もあった。掲載の写真は発表終了後の様子、会場の外の南国らしい風景、アリフ君の司会の様子と正子君の発表の様子である。

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