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生体材料工学研究室の学生が人工臓器学会で研究発表。卒業生とも再会

2012/11/30  生命医療工学科

生体材料工学研究室の4年生・鷹取直樹君(生体工学コース)が、11月23~24日に福岡市で開催された第50回日本人工臓器学会大会で研究発表を行いました。卒業研究で取り組んでいる「体内埋め込み型人工腎臓―尿素除去の検討―」について発表しました。この学会には研究室の先輩・草野公史君が自己研鑽のため参加していました。草野君は臨床工学コースを今年3月に卒業し、現在、故郷の佐世保市立総合病院で臨床工学技士として働いています。また、医用科学教育センターの竹本和憲先生も参加されていて、その夜は4人で博多の海の幸を味わいながら旧交を温めました。
上の写真は、発表する鷹取君です。
下の写真は学会の看板の横で、中路教授と鷹取君です。

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