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国際学会での研究成果発表

2012/10/16  バイオ・応用化学科

応用化学専攻の荻堂裕さん(宮原 永谷研究室)が10月7日から10月12日にハワイのホノルルで開催されたPRiME2012(Pacific Rim Meeting)にて研究成果の発表を行いました。
発表内容は、大腸菌群やウェルシュ菌の遺伝子をPCRと言われる手法で増幅し、増幅した遺伝子をインフルエンザの簡易検査で使用されるイムノクロマト法及び電気化学測定で簡便に高感度に検出する手法に関しての発表を行いました。
この研究成果は、大阪大学、ベンチャー企業、本学理学部片山誠一先生との共同研究により得られた成果です。発表では、お酒、ジュースを飲みながらのポスターセッションで海外の企業の研究者から本研究成果の論文の送付を求められる等、非常に多くの研究者に興味を持って頂けたようです。

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