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生体材料工学研究室の眞鍋裕司君(生体工学コース4年生)がベストプレゼンテーション賞を受賞

2012/09/13  生命医療工学科

9月10日に開催された第17回岡山リサーチパーク研究・展示発表会で、生体材料工学研究室の眞鍋裕司君(生体工学コース4年生)がベストプレゼンテーション賞を受賞しました。

岡山リサーチパーク研究・展示発表会は、岡山県内の大学、企業、研究機関等が研究開発成果を発表する会です。
岡山県産業振興財団が事務局となり、年に1回、岡山リサーチパークで開催されています。
今年は62件の研究発表があり、その中から3件選ばれるベストプレゼンテーション賞の1件に選ばれました。

発表テーマは「中空糸型細胞培養システムの開発―システム運転の取り組み―」です。
眞鍋君が卒業研究で取り組んでいる研究の成果を発表しました。
なお、同研究室の鷹取直樹君(生体工学コース4年生)も卒業研究で取り組んでいる「体内埋め込み型人工腎臓の開発―尿素除去の検討―」の研究成果を発表しました。
また、生体医工学科からは、人間環境工学研究室の猶原 順教授も研究成果「ICP-MSによる元素同位体比と元素濃度分析による食品、嗜好品などの産地特定」を発表されました。

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