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大学院生2名が国際会議で発表、ポスター・プレゼンテーション賞を受賞!

2018/10/17  機械システム工学科

 2018年9月3日~6日に英国ベルファーストで開催された国際計測連合の国際会議IMEKO2018 にて、大学院修士課程2年生の三坂大輝君(吉田・衣笠・林-研究G)が「Base parameters that can be identified from measured values and a control scheme for planar Torque-unit manipulator」の発表題目(写真1)で、同修士課程2年生澤田拓弥君(林・衣笠・吉田-研究G)が「On facilitating method for skill acquisition of robot arm manipulation using surface myoelectric signals」の発表題目(写真2)で、それぞれポスター発表を行いました。発表直前まで英語の台本を見直すなどして、二人とも緊張していましたが、本番では、すぐ近くに共同研究の先生方が控えていたこともあり、リラックスしたムードで大役を果たすことができました。
 そして、澤田拓弥君(林・衣笠・吉田-研究G)の研究発表で「Highly Commended prize in connection with the Sensors and Their Applications (S & A Poster)」(写真3)を受賞することができました。この賞は190件のポスター発表から選ばれた全7件の賞のうち、S & A Poster Prizes(Winner 1件、Highly Commended 2件)の1つです。おめでとうございます!

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