学科トピックス

トップ > 学科トピックス > 工学部 > 教育の質向上のための取り組みの一部をご紹介します

次の記事へ前の記事へ


教育の質向上のための取り組みの一部をご紹介します

2012/06/25  情報工学科

5月中旬には「授業相互参観」が実施されました。学科教員が相互に授業を参観し、報告書を提出します。そして、全員に全員分の報告書が配られます。「黒板の字が小さめ」などの指摘もあれば「講義に緊張感がありました」などの感想もあり、講義側も参観側もそれぞれに得るものがあります。


6月上旬には「教育評価制度」による表彰が行われました。情報工学科には、担当科目の授業アンケート項目のうち、「授業に対する工夫」「熱意」「満足度」の平均点が高い教員を表彰する制度があります。西原学科長より次の2名の教員が表彰されました。
  授業評価最優秀者: 島田英之准教授(写真右)
  授業評価優秀者 : 上嶋 明准教授(写真左)

6月中旬には「講義データ点検」が行われました。情報工学科は、学科の学生が受講した科目の教科書、配布資料、試験問題、答案、採点表などの全データの提出を学科外の先生方にも依頼しています。そして、講義や評価が計画通りに行われているか手分けして詳細に点検し、必要に応じて先生方に改善提案を行います。写真は講義データ点検中の様子です。先生方、気合い入ってます!

次の記事へ前の記事へ


「2011年6月以前」の学科トピックス