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楽しく有意義だった堂田先生の最終講義

2018/02/26  知能機械工学科

 知能機械工学科教授の堂田周治郎先生の最終講義「流体制御技術とともに44年 ―理大での諸活動で学んだこと―」が、平成30年2月21日(水)13:30からA1号館3階の講義室で行われた。初期の研究から現在まで44年間の主な研究内容、先輩の先生方から学んだこと、国際会議、海外研修、ボランティア活動、ロボコン大会など学生との諸活動、長年の経験をもとにした教訓などを、懐かしい写真や学生の活躍を紹介した自作のDVD動画などを盛り込みながら楽しく講義された。学生や若手教員はもちろん、ベテラン教員にとっても非常に意義のある講義(講演)であった。聴講者も多く、急きょ隣室から椅子を運んでくる場面もあった。また、平日の開催にもかかわらず、東京や大阪など遠方から卒業生が集まったことも印象的であった。講義アンケートには、「楽しく面白い講義で、時間があっという間でした」(学生)、「常に楽しんで、学生と接し、研究、運営に携われていることがよくわかりました」(教員)、「初めて先生の講義を聴講しましたが、分かりやすく楽しい!講義でした」(職員)、「「おわりに」を見て良い言葉だなと思いました。学生の頃はよくわかっていませんでしたが、心に残りました」(卒業生)、「教員、研究者としての初心を思い出す機会となりました」(教員)、「講義内容の構成が工夫されていて、大変興味深かったです」(職員)など多くの感想が寄せられた。中には、「やはり、一番印象に残ったのは先生の(国際会議での)カラオケでした」(教員)というのもあった。最後に、先生は「学生一人一人が自らの成長を実感できる」大学をめざして、全員で頑張って欲しいと結ばれた。

なお、堂田先生の退職記念祝賀会は3月9日(金)18:00からA1号館11階で行われる予定である。(幹事・学科長 赤木徹也:akagi@are.ous.ac.jp)

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