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国際会議におけるゼミ生の研究発表

2017/09/12  電気電子システム学科

 8月21日から23日にかけて、電気電子システム学科 太田垣教授が実行委員長を務める国際会議「2017 Taiwan and Japan Conference on Circuits and Systems (TJCAS 2017)」(url: http://vlc.sakura.ne.jp/tjcas2017/)が開催され、電気電子システム学科の学生が研究成果を発表しました。
本国際会議は、電気回路関係の研究者・学生が参加する国際会議で、本年度は日本から38件、海外から35件の研究発表がありました。岡山理科大学からは、電気電子システム学科の太田垣研究室、荒井研究室、麻原研究室のゼミ生が下記研究を発表しました。また、荒井先生と荒井研の学生3名(大川 奨也、古味 利有生、三島 俊介)がリサーチマッチングフォーラムにて研究成果を発表されました。




1.発表タイトル:A Fundamental Study on Computational Cost Reduction for Signal Demodulation Method Based on Pseudo-Captured Image in Image-Sensor-Based Visible Light Communication発表者: Zhengqiang Tang (荒井研究室3年生)
2.発表タイトル: PWM-1 Current-Controlled DC-DC Converter発表者: 三木 綾真 (麻原研究室4年生)
3.発表タイトル: Parallel Connected DC-DC Converter発表者: ムハマド ファキヒン (麻原研究室4年生)
4.発表タイトル: Cirucuit Design of DC-DC Converter with Potovoltaic Cell発表者: 篠原 健太 (麻原研究室4年生)
5.発表タイトル: Stochastic Stability of Optimally Controlled Power Systems発表者: Shazlan Mohammad Wan (太田垣研究室大学院2年生)

 上記5名の学生が、2分間のプレゼンテーションと1時間のポスター発表を英語で行いました。本国際会議に備えて、ゼミ配属時点から研究に励み、また英語でのプレゼンテーションの練習を行ってきました。その成果が発揮され、各学生とも堂々と研究成果を発表されていました。

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