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博士課程の小金君、イギリスで実験中

2017/08/29  機械システム工学科

 博士課程2年の小金君が現在、イギリス・バーミンガム大学で研究実験を行っています。これは博士研究で取り組んでいる振動粉体層の解析に役立つバーミンガム大学所有のPEPT(陽電子崩壊粒子追跡法)という装置を使用するためです。8月18日の初日には安全面での説明書を読んだ上、簡単なテスト(いずれも英語)がありましたが、無事合格し、早速予備実験にかかりました。日数が限られているため、土日も実験を行い、月曜日からは本実験に入りました。実験は指導教員の桑木教授と共同研究者の九州工業大学・馬渡先生とともに行っています。また、バーミンガム大学のJonathan Seville教授のアドバイスも得ながら進めています。
 実験は8月25日までの予定です。いい結果が得られるといいですね。

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