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秋山教授の水素ガスセンサ、特許出願される

2017/05/12  電気電子システム学科

秋山教授が、新たな半導体式ガスセンサの国内特許申請を行ないました [1]。従来のセレンナノワイヤー(SeNW)[セレンの針状結晶で髪の毛の1/1000程度の太さのもの]のみを用いた有機ガスセンサ[2]では、水素ガスの検出はできませんでした。新たなガスセンサは、下の写真のように一見従来と同じようなセンサに見えますが、有機ガスの影響を受けることなく水素ガスをサブppmから早期検出できるセンサです。燃料電池車のガスもれ検知や呼気による健康チェックなど幅広い利用が期待されます。詳細は、本学研究連携支援室へお問い合わせください。
[1] 「ガスセンサ」特願2017-063353号(2017/3/28出願)    
 [2] 特許第5120904号,特許第5804438号,特許第6099056号,米国特許第9134265号, 韓国特許第10-144788

【お問合せ先】
岡山理科大学 研究連携支援室 086-256-9731


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