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博士1年松井さん・修士1年加藤君と小林先生が国際会議(ICMERR2016)で優秀発表賞を受賞

2017/01/13  知能機械工学科

平成28年12月26~28日、シンガポールで開催された国際会議ICMERR 2016(2016 International Conference on Mechanical Engineering and Robotics Research)でメカトロニクス研究室所属の修士1年生加藤直煕君、博士1年生の松井保子さんが、“Mechanical Design and Control Engineering”のセッションの優秀発表賞を受賞した。加藤君は“Position Control of Flexible Pneumatic Cylinder Using Tiny Embedded Controller with Disturbance Observer”のテーマで、松井さんは“Development of Simple 3D Measuring Device Using Low-Cost Wire Type Linear Potentiometer for Flexible Spherical Actuator”のテーマでの受賞である。この賞は本来、各セッションで1名のみが選ばれる賞であったが、審査員の評価が同点であったため2名が選ばれた。加藤君にとっては3回目、松井さんにとっては6回目の国際会議参加であり、両名とも発表、質疑応答ともに非常に落ち着いて行っていた。
また、別のセッション“Rehabilitation Medicine and Medical Instruments”でも,知能機械工学科の小林亘先生が“Analysis and Modeling of Tap-Water/Pneumatic Drive McKibben Type Artificial Muscles”のテーマで優秀発表賞を受賞した。小林先生は流暢な英語で発表や質疑応答を行い、他の発表者よりわかりやすく講演していたのが印象的であった。授賞式は、セッション終了後に行われ、座長から賞状が手渡された。

写真左:加藤君(左)松井さん(右)の授賞式
写真右:小林先生の授賞式

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