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建築学科交流会「産官学連携の研究・教育に向けて」

2012/02/24  建築学科

交流会「産官学連携の研究・教育に向けて」が2月24日に行われました。これは当学科が毎年行っている恒例の行事です。創設間もない建築学科が地元岡山県はもとより中四国や全国の建設業関係者との連携を深め、研究・教育活動をはじめ学生のインターンや就職を支援することを目的としております。今年度も、岡山県や岡山市の職員の方々、総合建設業や設計事務所などの建設関係分野の企業、団体の皆様、その他大学関係者等計63名の方々が交流会に参加下さいました。

第一部は、教員による研究報告会で、当学科の江面教授、小林准教授、中山准教授が研究成果を発表されました。その後、卒業設計および卒業論文の展示会場をご覧頂きました。卒業研究の成果に対し、毎年交流会に参加下さっている方からは、学生の成長を実感したとの感想を頂きました。

第二部は、見晴らしの良いラウンジに場所を移し、意見交換会を行いました。立食形式で当学科に対する忌憚ないご意見や貴重なアドバイスを頂きました。昨年度の交流会で、教員のみならず学生との交流を深めたいとのご希望をお寄せ下さったことを反映し、今年度は現在就職活動中の修士1年生や学部3年生を中心に当学科学生が多数参加しました。通常の就職関係イベントとは違った打ち解けた雰囲気の中、大変貴重な交流の機会を持つことができました。 当学科が昨年度約98%、今年度は2月現在で93.6%という就職内定率を実現できたのは、学生自身の努力はもとより、このようなイベントや様々な研究・教育活動を通して、各界の建設関係の皆様と緊密な関係を持つことができたためと考えております。年度末のお忙しい中、多数のご参加を賜り、盛況の内に会を終えることができました。改めて参加下さった皆様に御礼申し上げます。

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