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難関の第1種ME技術実力検定試験に本学科の4年生が合格!

2016/10/12  生命医療工学科

現4年生臨床工学コースの川原寛貴君が第1種ME技術実力検定試験に見事合格しました。

ME技術実力検定試験は医療機器の使用、保守管理の資格試験で、第1種と第2種の二つがあります。
第2種は指導者の下で医療機器を医療に使う資質の検定となっていて、第1種はその指導者としての資質の検定になり、試験も当然難しくなります。

川原君はこれまでにすでに第2種を合格しており、今年第1種試験に挑戦して合格しました。
本学科では所属コースを問わず第2種ME技術実力検定試験に合格するよう強く奨めておりますが、現役の学部生で第1種ME技術実力検定試験に合格する方は非常に少なく、
生体医工学科(現生命医療工学科)では川原君で創設以来2人目の合格者となりました。

今後の川原君の活躍がとても楽しみです。


<ME技術実力検定試験> 日本生体医工学会が主催する検定試験で、第1種と第2種があります。
第2種の試験では「医療機器や医用生体工学に関する知識を持ち、それを『指導者の下』医療に適切に応用できるか」が検定される一方、第1種の試験では、その「指導者」になる資質が検定されます。
どちらの検定試験も年に1回行われ、第1種の試験を受けるためには第2種の試験に合格済みであることが必要となっています。
詳しくは「日本生体医工学会ME技術教育委員会」のウェブサイトをご覧ください。

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