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CADによる設計とレーザー加工機を用いた実習を開催

2014/06/10  工学プロジェクトコース

5月17日9時から18時まで、1年生と2年生の学生を対象に、CADソフトを用いた設計の講義・実習(新6号館4階の知能工学実験室)、そして、レーザー加工機を用いたアクリル材の加工実習(4号館1階の知能機械工学科メカトロニクス実験室)を行いました。朝早くから夕方遅くまで本当に大変でしたが、自分の描いた通りのものが、アクリル製の作品となって仕上がったことで、学生は大きな自信となり、ものづくりを非常に身近に感じることができたようです。この実習では、昨年度まで同じ講義を受けた先輩も駆けつけて後輩の指導を行いました。工プロでは、このようにコースの学生がみんなで協力しあって成長して行きます。なおこの技術は、オープンキャンパスなどで実施する「ウィンドカー」製作に直接活かされます。朝は、ものづくりをしたことがなかった学生も、夕方には自信に満ちた表情へと変わる様子を非常に頼もしく感じることができた一日でした。

写真:【左上:CADの講義の様子】【右上:レーザー加工機による実習の様子】
【左下:プログラム終了後の様子】【右下:学生の作品の例】

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